さてさて、安保法案が可決されましたね。
強行採決なんて、民主主義の根幹はー!?とかもうマスコミは60年安保みたいに騒がなくなりましたね・・・。
議論も的外れですしお寿司(´・ω・)
というわけで、安保の何が問題で、どんなものがあって、実際どうなのよ?
というのをまとめました。
猿でもわかるようにした「つもり」ですので、よければご参考までに。
私は、「集団的自衛権」は賛成で、安保法案を制定するのは大いに結構なんですが、政府の答弁やら、認識には懐疑的です。
まして、アメリカが安保や集団的自衛権行使容認を拡大解釈してきて、無茶な要求をしてきたらというのもありますし・・・・。
日米相互理解って案外進んでるの?そうでないの?
というのは、さすがにわかりませんしね・・・・。(´;ω;`)
では、まず「問題となっていること」を列挙してみます。
◇安保廃案に向けた学者の提示する主な問題
(安保を違憲とする根拠)
・法案における「存立危機事態」の意味合い
⇒これはなんなのか?
日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が
「存立危機事態」
と判断すれば武力行使を可能になる」
・米軍など同盟国の戦争に関連した問題
・米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が行ける!
・戦闘現場近くで「協力支援活動」を行うってもう「戦闘」やん!
・米軍等の「武器を守る」という理由で、平時から自衛隊が活動
できて、任務遂行のための武器使用を認める?ん?
結論:
・自衛隊の武力行使を際限なく広てる?
・「専守防衛」の建前に反してます?
・武器を使用すれば、その場は交戦状態となる?
⇒憲法九条一項違反の「武力行使」になりますが?
・「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈
⇒安倍政権が解釈を覆した!
米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性
・日本が戦争当事国となる?
・自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなる?
(引用:http://anti-security-related-bill.jp/(安全保障関連法案に反対する学者の会))
というのが反対派の学者さんたちの意見です。
すごい、ごもっともなんですけども!
これで、何が問題となっているのかはわかりましたよね?
では、つづいて。
安保ってどんなものがあるの?
というのは次回の日記で。
意味わからん・・・・。