はい!三連ちゃんで投下すいません(;`・ω・)
気になるお声がありましたので。
そう
泣く子も黙る「徴兵制」について!!
はいこれに関してですが(´・ω・`)
残念ながら、「徴兵制」って、実施されても「司法」が蹴落とすくらいアホで無駄な法律なんです。
安保法制は「集団的自衛権」の一環で実施されまして、その集団的自衛権で軍備が増えて人員が不足して、それで「徴兵制」につながるんじゃね?
という理論になるのはすごくよくわかる。
わかるんですが。
やはり、こと日本に限っては無理なんです(´・ω・)徴兵制
なぜなら・・・・。
日本はそもそも「日本国憲法」で「徴兵制」を認めていないのが通説であると解されているからです。
はい、その根拠は?!(゚Д゚)ノ ァィ
「苦役の禁止」ってご存知ですか?
憲法第18条
「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」
としっかりと明記されており。
政府見解では「意に反する苦役」につながることはやっちゃいかんということです。
「兵役の強制」はガチ「苦役」なんです。
これはやっちゃいかんということは、政府も認めているんですね。
だって国家が無理やり国民を兵士にさせて、生命が脅かされるような状
態を作り出すんですよ?
苦役以外のなにものでもないっす。
ちゃんと、自衛隊は辞めたければいつでも辞職できるんです。
兵役って辞職できませんよね?(;`・ω・)たしか・・・・
というわけで、集団的自衛権の行使とか、安保法制で「兵役につながるー!」というのは何ら問題ないんす・・・・。
それがまかり通った瞬間こそ、デモを行って訴えるべきなんですよ!
というわけで、こんな感じです。
また徴兵制に関しては、集団的自衛権参加の先進国が徐々にやめていっているのも事実です。
たしか、日本も徴兵制につながるん!!!
って、根拠になったのが・・・・。
チェコ共和国の集団的自衛権行使容認のニュースだったと思います。
ただね、チェコの憲法ってすごい「やわ」なんですよ?
チェコ憲法には、憲法すらも凌駕する「憲法的法律」を制定できることが定められてるんす。
これって、要するに「憲法」で通常は「兵役」認めておらんけど「憲法超越法案」で「兵役」が認められる場合はあるよって、「憲法」で明記
されてるみたいなんですよね。
・・・・・・・・どういうこっちゃ?
よくわからんですが(;`・ω・)ね