母の従妹って、自分から見た続柄はなんだろう?

と思い調べたら「従叔母(いとこおば)」というらしい。ちなみに5親等


前回電話をもらってから暫く経って、お手紙が送られて来た。


従叔母も戸籍を取り寄せ調べたことがあったこと。


戸籍以上のことは判らなかったこと。


先祖が武士であったことは間違いない。


明治になり家計が困窮し刀を売ってしまったこと。


家紋は揚羽蝶。


母の着物についていた揚羽蝶は田中家の家紋だったんだ!


などなど、お父様(私の祖母の兄)から聞いた話も交えて書かれていました。


有名人だったらNHKで調べてもらえるのにね。と(笑)


菩提寺とお墓の場所も教えてもらえました。


本籍地は藤枝なのに、それは菊川でした。


戸籍を良く見てみると、祖母も含めた兄弟姉妹たちのほとんどが小笠郡(現在の菊川市)で生まれており、曾祖父も小笠郡で亡くなっていました。


本籍地は藤枝のまま、一家で菊川へ移住したのでしょうか?


そこで思い浮かぶのが、士族授産としての開墾とお茶栽培。



この辺も調査してみる価値はありそうだ。

それにしても、妹さんにコピーを頼んでくれているという家系図が届くのが待ち遠しいのである。