~きのう見た夢~
自分は小学6年生。周りの友達もその頃の子たち。
で、小6の頃実際に好きだった男の子に、物凄い勢いで毎日告っている私。
携帯番号も教えてもらい、喜々として授業の合間とかちょっとした空き時間にかけまくっていて、
その子もそんなに好き好き大好き超愛してると毎日言われると、
まあ悪い気はしないらしく、
へらへらしながら、はいはいみたいな感じで流されておりました。
で、ある日。
何らかの校外学習のさなか、
集合場所であるどこかの広い駐車場みたいなところに集まっていたら、
空の端っこになにやら異様な雰囲気がひろがり始めて、
そこに4機の黒いUFOが。
それが、相当低空飛行で、私達の上空を過ぎる時には、
乗っている人の顔が丸分かり。
球体を半分に割って、その中を棚仕切りするような感じで4,5段分取り付けられた
ベンチというか長椅子、シートに、
ずらっと老若男女が座っていて、
こちらに手を振ってくるのです。
私達は手を振り返しつつ、
これは確実に異文化交流をしなければ、という気持ちになっており、
気付けば場面が変わって、芝生の広場に。
どこかに着陸したらしいその宇宙人たちを、
いつ組んだのか分からない櫓の上の舞いや、民族楽器の演奏で歓迎。
見た目は完全に地球人、しかも日本人の宇宙人たちは、
手厚い歓迎を大変喜び、
上手く交流できたと私達も大満足。
また場面が変わり、先程の駐車場にて。
今回の校外学習で、私達はA~Cの3班に分けられており、
そのA班のリストだけを見た宇宙人が、
この中から見所のありそうな数名をピックアップして、
一時的に宇宙に連れて行きたい、との申し出をしてきたそうで、
上げられた名前の中に私の名前はなく、
そこで不満が・・・。
別に行きたくないけど、漏れるのは何か釈然としない・・・え~・・・みたいな。
そんなこともあり、私は急に彼らに不信感を抱き始め、
あれ?そう言えば私財布、バスの中に置いてきちゃったな、
バスどこだっけ・・・・・・
と思い向こうの道路を見ると、
丁度そこを走り去る、なんだか見覚えのあるバス。
え、もしや・・・・・・と思い、顔色を変える私。
担任の先生がどうしたの?と聞いてくれるけど、
確証がないため何も言えず黙り込んでいると、
じゃあそろそろ、待機している彼ら(宇宙人)の元に移動しましょう、みたいなことになって、
薄暗いガード下(とても遠足で行く場所とは思えない)を歩いていると、
なんだか目に付く、一台の大型バイクが。
バイクには駐禁の札みたいなものが取り付けられており、
そこに何故かコピーされた身分証明書のようなものが添付されてるのだけど、
印刷されていた顔は、どうみても宇宙人の中のひとり。
住所は「下原宿(今いる場所付近らしい)」となっており、
強引な推理で、彼らは宇宙人を騙った詐欺師集団だということに。
バスと一緒に貴重品も盗まれたことに気付き、
慌てて彼らの手がかりを探し始める私達。
先刻歓迎会をした広場の隣に飲み屋があり、
きっと今の時間なら開いているから、そこで聞き込みをしてきてくれと先生に言われ、
ひとりでその場に向かう私。
目的の飲み屋のとなりには、宝くじ屋があり、
その前で妖精みたいな幼女がたくさんたむろしていて、
皆口々にその詐欺師集団のことを噂しているのだけれど、
彼女たちの話には首をつっこまず、
言われたとおりに飲み屋の店の中をのぞくと・・・
なにやら電気を消した中で蝋燭だけをともし、
顔をつき合わせて座っている、店員らしき4名。
その怪しい雰囲気を見て、途端に不安に襲われる私。
こんな風に女子がひとりで行動して、
詐欺師の仲間に知られたら、消されてしまう!
慌てて携帯電話を取り出して、
好きな子に電話しようとするけど、
まてよ・・・
さっき電話したばっかだし、またここでかけたら、
さすがにしつこいと思われて嫌われるかも・・・
今までどうでもいいことで電話かけすぎたかも・・・
でも・・・
を延々繰り返した挙句、思い切ってメモリーを呼び出す。
思いの他明るい声で出てくれたその子にほっとしつつ、
「あ、もしもし、今飲み屋の前にいるんやけど、
もし手が空いてる男子がいれば、誰かきてくれへん?
誰でもいいねんけど・・・」
って言ってるとこで目が覚めました。
誰が来てくれたのかが超気になる…1日中気になってたんですが、どんだけ他に考えることないんだろ。
何でそんな夢見たんだろう、何の暗示だろう、と考えてみたんだけど、
寝る前にピューと吹く!ジャガー読んでて、
その小学校の時好きだった男子の名前もジュンイチだったからという
しょうもない結論が出ました。
いや~、あまずっぺー!!