仕事の状況で様々なクリエイターと呼ばれる人達と仕事をする事がある

長年こよな仕事をしているとできりクリエイターと出来ないクリエイターの違いが見える

この人達は自分の仕事は商品ではなく作品だと言う。とくにカメラマンにこの感覚の人は多い

下手すりゃ仕事で依頼して言われた料金を支払っているのに自分の作品だからホームページで使用する時はクレジットを入れろと言われる事もある

海外ではこの感覚は当たり前らしい

しかし、ここは日本だ

この辺りの感覚だけが一端の一流クリエイターになっているカメラマンは非常に多い。

面倒なのであまりうるさい時は別のカメラマンに変えるようにしている

星の数ほどいるカメラマンの中から気の合うカメラマンを探すのは大変だが

基本的にはクライアントがいて仕事がある

それは結婚式でも広告撮影でも変わらない

写真は手段であり作品ではない

作品を作りたいなら個人で個展でも開けばいい。

人のお金で撮影させてもらっていると言う考え方が足りないカメラマンが最近目につく

腕があるのか機材が良いのか?

図る物がないから余計に面倒くさいものだ

皆さんも面倒なカメラマンには注意しましょう

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