実はかれこれイベント演出し始めて20年が経過する。広告代理店の方々や各方面のイベント担当の方々などと仕事をしてきた。
しかし、今までで意味不明で最も勉強不足なのは恐らくウェディングの人間達のような気がする
特にホテルの人間はキツイ
演出と言う概念がない。
光の演出で盛り上げろ!照明を使え!
新しい機材を入れろ!
必死と言うか、わからないから仕方ないのか…
光の演出は陰影が大切だし何よりも音楽の要素が大切だ。映像も同様に音と明かりと映像がタイミングと言う接着剤でうまくまとまらないと効果が薄れてしまう。
何度も何度も説明してもダメだから
仕方ないから高い予算を提示
最新の照明機材と技術者を呼ぶ
ある意味いいお客さんだ
高い予算が通る訳だから…
当り前だがお客さんの反応は薄い
この演出がやりたければ高い演出料を払えと
チラシが置いてある。
全く売れない。
彼らに言わせると、この演出が売れない理由は我々にあると言うことらしい。
やめた方が良いと伝えても押し切る名プロデューサーは責任逃れの為に走り回る。