やぁ。




戸田で鳴らしたオレ達特攻部隊は、 濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。 
しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。 
筋さえ通りゃ、カネ次第で(再試合を駆使して)何でもやってのける命知らず。
 不可能を可能にし、巨大な金満クラブを粉砕する、オレ達、特攻野郎鹿チーム!
オレは監督、ラッカ・チャン大佐。通称ラッカちゃん。
 奇襲戦法と変装の名人。
オレのような天才策略家でなけりゃ、 弱小クラブの監督はつとまらん。

久々に休日一日まるまる単独行動する事に成功した我等が鹿チーム。

地獄と呼ばれるS級カップ戦に、無謀にも突入するのであった。



圧倒的じゃないか、我が軍は。

え?PK勝ちが2つある?

運も実力の内です!!


そんな、我等に無謀にも戦いを挑む監督がいた。

そぅ、シエル監督である。




わぁーわぁー。わぁーわぁー。



(パラメーターが)


む?この布陣は!!







いくぞぉぉぉぉ!!









































1点目…柳澤のヌルヌルぶりは無慈悲。

1失点目…ハヤブサ(速いブサイク)半端ないって。四人に囲まれながら突破できるなら言うといてよ。

2点目…キーパー飛び出しから戻る前に、こぼれ球をロングシューーート

2失点目…ナガトモすげぇ。なんでも出来るな君は

3失点目…ハヤブサもムトウも早くてCBが良いようにされてました。南無。

3点目…まさに執念。柴崎じゃなきゃ、アシストできなかったね。

そんな、激闘で燃え尽きたのか




その後のオーシャン





称号『不撓不屈(ふとうふくつ)』(血涙)