大学3年、大学院4年は、いろんな企業のサマーインターンに応募し始める頃ですね。
そこで、私事ながら、自身の2015年のサマーインターンとの戦いを振り返ってみたいと思います。

やりたいこともなく、特に学生時代に続けてきたこともなく、ただただ野心しかなかった自分にとって夏のインターンで有名企業のインターンに合格して経験を積むことはラストチャンスだと思っていました。

結果的には、倍率が100以上と言われていた外銀インターンに合格し、その後の選考プロセスにも残ることができたんですけど、それまでがとにかくひどかった...

ミーハーな気持ちで受けた外資コンサルは一次面接で全落ちし、日系も筆記で全落ち。ベンチャーは一週間のプログラム初日で脱落(ってか脱走?)した...

カスみたいな結果に打ちひしがれながらも、ある時からトントン拍子に全てかうまく行き始めたことから、その原因を考えてみました。

1.ESの添削は最大2人だけに見てもらう(主張や文のスタイルに一貫性を持たせるため)
2.筆記の対策は時間の無駄だからしない(優秀な学生であれば、選考のプロセスから筆記を飛ばしてくれることもあると聞いたし、事実そうだから)
3.業界を問わず、誰よりもたくさんの優秀なOBにサシで会ってもらう(出待ちや説明会で名刺をもらう)
4.意識の高い就活生と仲良くなり、助け合う(本選考が始まると情報戦になるので友達ができにくいと聞いた。インターンで仲良くなるべき。私は関西の学生をよく家に泊めた)

就活本にかいてある小手先のテクニックを実践していた時期もありましたが、1-4を自然にやっていたことが大きかったんだと思います。割と、アグレッシブさと面の皮の厚さが必要になると思いますが、もしよければ是非...やってみてくださいw