
ファンではありませんが、鹿取さんは現役時代から好きな選手でした。王監督の「ピッチャー鹿取」とい
うコールが懐かしいですね。ぜひ成果を上げて欲しいですね。
ということでその鹿取さんの現役時代の80年代よりもっと前の70年代に発売された「野球入門」という本
の話です。昨日立ち寄った古本屋にこの本があったのを見つけた時は驚きました。本の裏を見ると昭和45
年が初版でこの本は第4版の昭和46年発行のものです。子供の頃は野球小僧といってもいいぐらい野球好
きだった私はこの本は本当によく読みました。直近の小学校の同窓会でもこの本のことが話題になり盛り
上がりました。出ている選手が表紙の長嶋、王両選手は別格として、当時のv9時代の高橋一、堀内、
森、国松ら本当に懐かしい人たちです。
しかし、破れたところなどなく、年を経たための汚れ以外ないこの本の値段がなんとわずか300円。本に
ついている発売当時の価格380円よりも安いんですね。儲かったと思う反面、自分がもしこの本を小学校
時代からずっと保管していたとしても値段にしたらたったこれだけの価値しかないのかと思うとちょっと
がっくりですね。
