昨日、土地家屋調査士会湘南第一支部主催の…
「土地家屋調査士のためのマナー講座」
を開催しました〜♪
講師はテレビや本などで有名な松澤萬紀先生にお願いしました
松澤先生は元ANAのCAを経て、現在は日本ホスピタリティー・マナー研究所の代表をされております。
そして…
過去には全国各地の土地家屋調査士会9ヶ所に研修をしていただいたと聞いております。
栄えある土地家屋調査士10回目の研修はなんと!調査士会ではなく「湘南第一支部」でお呼びしたんですよ
恐るべし湘南第一支部!
それはともかく(^^;)
研修内容は土地家屋調査士にとって一番大切な「隣接所有者とのファーストコンタクト」
相手に対して好印象を与えるということ、つまり「相手の立場になって物事を考えてみる」事がとても大切だそうです。
相手に対して専門用語をずらずら並べて上から目線では相手が理解出来ないどころか信頼すら置かれないですよね。
相手と同じ目線で丁寧にそして「笑顔」で説明した方が相手に安心感も与える事ができるし、信頼ももらえそうですね。
CA時代のリアルな体験談や場所をわきまえた服装、相手のお宅にお邪魔する際に靴や靴下を清潔にすることが大切などのお話もされておりました
全国の土地家屋調査士の皆さんも是非松澤萬紀先生の講座を開いて欲しいですね
そしてもっともっと土地家屋調査士の品位をあげていきましょう\(^o^)/



