こんばんわ❗️

ちょっと忙しくて更新が出来なかった>_<


今日はパズルゲームっぽい問題があったのでやってみたい(^o^)


平成25年  No.12

公共測量において1級水準測量を実施していた。このとき、レベルで視準距離を確認したところ前視標尺までは53m、後視標尺までは51mであった。観測者として最も適切な処置はどれか。次の中から選べ。
ただし、後視標尺は水準点標石に立っており動かさないものとする。


1. そのまま観測する。

2. 前視標尺をレベルの方向に2m近づけ整置させる。

3. レベルを前視方向に1m移動し整置し、前視標尺をレベルの方向に3m
近づけ整置させる。

4. レベルを前視方向に1m移動し整置し、前視標尺をレベルの方向に2m近づけ整置させる。

5. レベルを後視方向に2m移動し、前視標尺をレベルの方向に6m近づけ整置させる。



まずは現在の状況を絵にしましょう。

{2901D2AB-35E0-4D00-9A97-7CF50B9C589C}


そして問題には1級水準測量と言ってますね。

作業規定の準則64条には…

{24C18D42-B562-46CD-8920-D4B0C43848FD}

1級水準測量の最大視準距離は50mとあるますよね。

要するに前視までと後視までが今のままでは、規定を超えているという事になっているので、双方50m以内にする様に考えれば答えは一つに絞られます(^o^)


ではやってみましょう(^o^)/