こんばんは(*^^*)



測量士補の問題は、文章を絵にする事がとても大切ですよね。



今日は写真測量でよく出てくるオーバーラップの絵の描き方をやってみる。


{DA9DCAA5-0617-412C-814D-BFB54CB45AFF}

これね(^^)


どのように描くかと言うと…

まず

{C1878ACA-ACC6-42A1-8836-3E3AC6C64643}

紙の下の方に14㎝の線を引き…





{2DBCEBBE-2294-4A06-BA16-6C6F343F060A}

10㎝の所まで1㎝ごとに印をする


5㎝の所だけ少し長めでね(^_-)






{33D1229A-3B33-43BC-B53E-401F7D9BDCAC}

大きく印をした5㎝の所から垂直に定規を立てて下から7㎝の所に印をする








{26C7490C-B7B4-4B31-8A0B-979B913966FD}

一番左端から先ほど印をした7㎝の印を通過した斜めに12㎝線を引いてください








{F8E10651-5223-49CE-A80D-1A6D18C0D2DC}

今度は右側10㎝の印から先ほどと同じく12㎝の線を引きます










{FFF6DEDE-8FA6-4AB8-A851-504ABBBBF386}


そして最初に線を引いた14㎝の所に定規の10㎝を合わせて1㎝ごとに印をして
(5㎝の所を長めに印をしてね)









{3B2758ED-50A8-47D8-9922-74C8B8E69F69}


その5㎝の所から垂直に線を引いて7㎝の所に印をする









そして先ほどと同じ要領で線を引けば
{F7C54CF2-0A3E-4E32-A4AA-42540740A133}

オーバーラップ60%の絵が描けます(^^)




そこで…







平成25年 No.16の問題をやってみよ~
(^-^)/


画面距離 12㎝、撮像面での素子寸法 12μm、画面の大きさ 14,000画素 × 7,500 画素のデジタル航空カメラを用いて、海面からの撮影高度 2,400mで標高 0mの平坦な地域の鉛直空中写真の撮影を行った。撮影基準面の標高を0mとし、撮影基線方向の隣接空中写真間の重複度(オーバーラップ)が60%の場合、撮影基準面における撮影基線方向の重複の長さは幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、画面短辺が撮影基線と平行とする。

1.     540m
2.     900m
3.  1,080m
4.  1,200m
5.  1,440m



さあ、さっきの絵を描いてこの問題をやってみてください(^o^)





次回、解説をアップします(^-^)/