こんばんは(*^^*)
測量士補の問題は、文章を絵にする事がとても大切ですよね。
今日は写真測量でよく出てくるオーバーラップの絵の描き方をやってみる。
どのように描くかと言うと…
まず
5㎝の所だけ少し長めでね(^_-)
そして最初に線を引いた14㎝の所に定規の10㎝を合わせて1㎝ごとに印をして
(5㎝の所を長めに印をしてね)
その5㎝の所から垂直に線を引いて7㎝の所に印をする
オーバーラップ60%の絵が描けます(^^)
そこで…
平成25年 No.16の問題をやってみよ~
(^-^)/
画面距離 12㎝、撮像面での素子寸法 12μm、画面の大きさ 14,000画素 × 7,500 画素のデジタル航空カメラを用いて、海面からの撮影高度 2,400mで標高 0mの平坦な地域の鉛直空中写真の撮影を行った。撮影基準面の標高を0mとし、撮影基線方向の隣接空中写真間の重複度(オーバーラップ)が60%の場合、撮影基準面における撮影基線方向の重複の長さは幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、画面短辺が撮影基線と平行とする。
1. 540m
2. 900m
3. 1,080m
4. 1,200m
5. 1,440m
さあ、さっきの絵を描いてこの問題をやってみてください(^o^)
次回、解説をアップします(^-^)/








