こんにちは


今日は平成28年No.13地形測量の問題をやってみたい


この問題は例年出題されているので良く理解しましょう


{DACADA1A-5D7C-410A-930E-98B505560C32}

この問題は絵が無いので自分で描きます

その手順はこの様にね↓

{E838EABF-73A6-4661-B42E-89C2B8A26605}

そう「標高」とある問題は必ず標高0mの線を描く事

そして…

{51F555FD-4D3F-43DC-9283-1A7794C01681}




そして出発点の基準点を描きましょう!




{ECEE0BBF-343D-4625-8059-DA24FACD6622}

基準点から-30°だから水平線より見下ろしています。上の図の様に点を配置をしてAの標高を計算します。






{D24300DB-209B-4FEC-AD76-572816335C6D}

問題文に記載のある情報からBを配置をする。この時にAとBの高低差を出しておきます。





{81B34E90-24A6-46D1-AA6C-08034C65C409}

標高90mの線を引くと黄色の三角形が出来る。交点とBの高低差も計算で出します。






{8DF72FBE-22F0-435C-A1A5-353131C5B09E}

青い三角形と黄色い三角形は相似の関係なので比例計算でxの値を求めて下さい。





{00FD9CED-DDF0-495D-8F18-6C21845E3D55}

問題文には「1/1000の地形図上で交点からBまで何cmか?」と聞いてますのでxの値72mを1000で割ります。


ここで気を付けたいのは交点からBを直線で結んだ距離は斜距離である。
地形図の図形は水平投影面で作成されているので水平距離であるxを求める。





{8254D501-22F4-4C73-954C-CEAA5812E7CE}

正解は3番ですね。


目で見る図形の情報は後のヒラメキを呼びます。頭の中だけでイメージせず、必ず絵を描きましょう!