本日(12月3日)の誕生日石は
【誕生日守護石とは?】
・天文学などに基づき定められ、占星術とも関係が深く古来よりずっと変わることない誕生日石
「コバルトカルサイト(cobalt calcite)」 産地:モロッコ、コンゴなど
ー由来と特徴ー
カルサイト自体の名前の由来は、
ラテン語の「Calx(石灰)」から。
流通名:コバルト方解石(和名)/アフロディーテなど
結晶系:六方晶系
硬 度:3
注意点:
硬度が低いうえ、へき開もあるため
取り扱いには注意が必要。
お手入れの際は水・塩・光は×
ーコバルトカルサイトいろいろー
コバルトカルサイトは、
天然のコバルト(コバルト59)の含有により、
少し紫がかった鮮やかな濃ピンク色をした
不透明~透明なカルサイトです!
コバルトカルサイトはカルサイトの中でも
希少とされていますが
産地によってまた違う雰囲気があります

…モロッコ Bou Azzer…
結晶は大きくて1cm、小さくて1mm程と
大きな結晶は産出されないようですが、
その結晶は大変美しいとされています。
…コンゴ…
コンゴ産のものは【コバルトカルサイト】
よりも【コバルトドロマイト】の方が
圧倒的に多く産出されている為、
間違わないように注意が必要なようです*
ぱっと見では見分けは難しいそうですが
一応の特徴としては、
コバルトカルサイトよりも
ピンクの色が濃く、結晶のサイズは
カルサイトよりも小さめだそうです!
成分分析をして、マグネシウムが
カルシウムを上回った場合には
コバルトドロマイトとなるようです。。
その他ではマラカイトと共生して
産出されたり、モロッコやスペインからは
インカローズのような縞模様があるものも
産出されるようです
(スペインの鉱山はすでに閉鉱されているとか)
ーパワーストーン的にはー
因みに…カルサイトと聞くと
蛍光鉱物としても有名ですが
実は残念なことにコバルトカルサイトは
蛍光しません(T^T)
蛍光発色するのは、同じピンクでも
マンガンを含んだ『マンガンカルサイト』

こちらは短波により赤色の蛍光発色が
見られますし、メキシコ産の
ピンクカルサイトは長波・中波・短波の全てに
蛍光発色を示し燐光とテネブレッセンスまで
見られるとても素敵なカルサイトが
産出されるようです^

モロッコ Bou Azzer
15000~
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◆なぜ84日後なのか?
国内版 と 海外版について国内版は現在本なども出版している
【366日の誕生日石】に記載されているものです。が、、
これを見た方はわかるかと思いますが、同じ石が複数あったり
石なのこれ?と思うもの(色や形状について)や
明らかに人工物とわかるものが多くあります。
それはなぜかというと、これ自体が日本国内で決定した誕生日石だからです。
もちろんその石に選定した由来はあるかと思いますが
誕生石同様に、売りたいものや流行りの石・国内で流通されているものを
多く登場させているだけ・・・!
なので国内版は“日本”とゆう島のみでしか認識されてはいません~。
なので366日を見直してみるとよくお店で見かける石ほど
国内版カレンダーにもよくいますww

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