最近、大船渡、岡山、今治に森林火災が発生した。ようやく雨が降り、鎮火に向っているようである。「地震・雷・火事・親父」と言われるように、古今東西、日本列島の自然災害が止むことはない。
能登地震と能登豪雨災害もついこの間のことである。そして、設けられた避難所には、老若男女問わず多数の市民が集い、不自由な生活を強いられている。
そしてこの句、持ち出す事が出来なかったのだろうか、それとも雛人形は壊れてしまったのだろうか、避難所で少女が紙の雛を作り、雛祭りを祝っているという。健気であり、哀れでもある。
こういう様々な災害、明日は我が身かもしれないのである。
ヤシャブシ(夜叉五倍子)
