令和7年11月11日

義母が息を引き取りました。享年99歳でした。

老衰です。

 

私は人が息を引き取るシーンを2回、息が止まる前2回、止まってすぐ1回

居合わせてきましたが、今回は老衰で初めてでした。

 

叔母が60歳の時の逝くときは、まだやり残しがあり、一人娘に逝かないでと叫ばれ、何度が息を取り戻しても力尽きたのはつらかったです。

叔父が80歳では、頭のガンでしたが、何もわからなくなって、緩和ケアに移って、家族順番を決めて看取りできるように話していた時、スーッと逝かれました。

叔母は、息が止まってみんなが集まっているとき、エネルギーを整えるようにヒーリングしたら、しばらくしたら体の汚血がどーっと出たようです。

父は、ガンで痛みがあり薬で抑えても苦しそうでしたが、やり残したことある?と聞くと、お母さんに感謝したい と言ってました。朝母に感謝の言葉を言って スイカを食べてスーッと息を引き取りました。

義父は、ガンが全身に転移して最後は口の中に痛みが出て、ちょうど面会したら、口が痛いと言うので、お薬をぬって、「天符経」を唱えると、涙をすーっとながして、翌朝息を引き取りました。

 

そして、

義母は、90歳まで仕事をしていましたが、やめて、2回転んで大腿骨骨折して、車いす生活で、自ら老人施設に入り、穏やかに5年過ごし、施設で息を引き取りました。

施設から早朝6時に連絡が入り、息が止まっています。すぐ来てくださいと連絡が入り、主人と行くと、まだ生きていらっしゃるのかでも息をしていなく、脈もなく、でも身体は温かく、お顔も目を閉じてましたが、呼んだら目があきそうで、担当医が9時過ぎに来るまで、弟夫婦と、穏やかに話ができ、いい空間で、この世を去る時、肉体から抜けるのは、このようにできるんだなあと思っていると、一緒に5年暮らした孫とひ孫が駆けつけてきて、手を握ったらまだ自分の手より温かくて、驚いて私を見て、どうしようもない涙があふれて、孫ひ孫たちがたくさん泣いてくれて、感謝の最後を飾りました。

 

通夜、葬儀、も 生前の相談がちゃんとできていて、とてもスムーズに、そして、義母の妹がずっともっていた義母の保険所長時代の新聞の切り抜きを持ってきてくれて、お手紙を棺に入れてくれて、義母の大好きな氷川きよしくんの音楽やポスターに囲まれて、涙の中でもとても明るいお葬儀でした。

 

素晴らしい義母に、今はただ感謝しかありません。

本当におかあさん、ありがとうございました。

 

長男で、喪主の主人、ひとしさんは、亡くなる前日から腰がいたくなりだし、何かを感じていたようです。今は少しずつ良くなってきました。一番頼りになって、施設に毎週差し入れに行き、母に会ってお話をして、トレーニングをしてきたひとしさん、よくされました。

 

ありがとうございます💗