太陽の塔 内部公開
2018.6.4
体育祭の代休の月曜日
前から予約していた太陽の塔の内部閲覧に行って来た。
いつ見ても写真を撮らずにはおれない、圧倒的な存在感。
子供達もついつい真似をしたくなる。
内部は、高さ約41メートルの『生命の樹』があり、
樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ、
アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの
生命の進化の過程をあらわしている。
圧巻!
これが1970年に作られていたなんて。
岡本太郎氏は凄すぎる!
よくぞ、博覧会後も『太陽の塔』を保存し、内部閲覧を復活させてくれた。
大阪には色々観光名所はあるけれど、少し足を伸ばして見てもらいたい。
いつ来てもパワーをもらえる。




