ヒント 3:ポーカーで古くから伝わる言い習わし

 

カードをプレイするのではない、プレイヤーをもて遊ぶのだ。タカノ如く目を光らせると。これは、ポーカーは状況に基づくゲームであることをスマートに表現したものです。あなたのハンドは他のプレイヤーが持っているものと比較して良いか悪いかのどちらか一つなのです。

 

 

K-K は最高のハンドですが、他のプレイヤーが A-A を持っていたらキングは 82% の割合で負けます。逆の状況を考えてみましょう:あなたが A-10 を持っていて他のプレイヤーが J-J を持っているとします。フロップが 10-8-6 と出ます。突然あなたの 2 枚の 10 の札が勝つ確率がわずか 20% になってしまいます。

 

 

他のプレーヤーの手の内は気になりますよね。他のプレイヤーを観察してプレイ方法をいかに覚えるかが重要ですボード上にコワいカードが出ている時に彼がビッグブラフを使ってポットを奪おうと試みたのを見ましたか?レアなハンドだと考えて彼のベットをコールするかまたはレイズしたほうがいいかもしれません。

 

 

他のプレイヤーを読むことに集中して無意識にでる「テル (疵または癖)」をしっかりと監視しましょう。テルには、その人のプレイの仕方や細かい癖などが含まれます。例えば、一晩中コールし続けていたプレイヤーが突然巨額のレイズを仕掛けてきたときは、大体は絶対に負けることのないハンドを持っていると推測されますよね。