人はいなくなるのではなく、
また会う時の楽しみのために、
ひととき離れ離れに
なるだけのことです。
好きで好きで
たまらない恋愛中には、
明日会えるのに、
今日別れるのが切なくて、
いつまでもいつまでも
いっしょに居たいと
思ったものでした。
けれど、
会いたい気持ちばかりで、
いつも顔を合わせているだけでは、
二人の関係は、だんだんと
ダメになっていくように思います。
それこそ、
また会う時の楽しみが
なくなる感じ…
それもそのはず。
二人で見つめあうばかりの時間を
送っている二人には、
二人の関係以外から生まれる
進歩も変化もないからでしょう。
別れるのは、離れるのは、
会っていない時間に、
お互いに何かを得てくるため。
そう思います。
どんなものを得てくるかは、
人それぞれ、分からない。
人生なんていうものは、
何が起こるか分からないし、
好き同士であった二人が、
離れている間に、
気持ちが変わることも
何かを得たためでしょうから、
二人の進化として喜びあった方がいい、
っていう場合もあることでしょう。
会えない「ひととき」が、
楽しみになるかどうかは、
自分の心次第なんですね。
あなたに惹かれ・・・
あなたに恋して・・・
好きだから好きなまま走って
でもね、あなたは遠くなるばかり
私の気持ち知ってて
諦めたくなっても
あなた、また
ホラッ、
優しくするでしょう
同じ気持ちじゃないなら
そんな言葉や態度なんて
いらない
だけど、悔しい程、
あなたが愛おしい
あなたのそばにいたい
どんな形でも・・・
あなたと私の小指の赤い糸が
繋がってないのなら
どんなことをしてもきっと、
私が繋いでみせるのに・・・
自分の人生が
一つの物語だとすれば、
一生の中で出会う人達は、
皆その物語を構築する
重要な登場人物である。
仮に、どんなに悪役や脇役に
見える人がいたとしても、
それぞれの登場人物には
大切な役回りがある。
誰一人欠けてはいけない。
自分が主人公となってる、
「人生」という物語。
いろんな場面を
振り返ってみれば、
悪役はあの人で、
味方はこの人だみたいなことが
分かってくる。
というか、
自分の好みで、
そういう人を設定したく
なることでしょう。
味方の人には
助けられているなぁ、
と思います。
けれど、
悪役がいなければ、
味方も生まれないし、
自分だけのヒーローも
存在しなくなる。
ときには、
脇役に回ってくれる人もいるから、
自分が輝けたりもする。
逆に、
自分が脇役に回るような、
他人の人生では、
その優しさで精一杯の脇役を
演じてあげたほうがいい。
そうだとしても、
そういう心の動きとか、
考え方については、
自分の人生という視点からは
注目されるから、
あくまで主人公なのだ。
いろんな役回りをしてくれる人々に、
心から感謝です。
終わって欲しいことが、
なかなか終わらず、
始まって欲しいことが、
なかなか始まらない。
そんなことを気にしているうちに、
大切なことが、
知らないうちに始まっていて、
知らないうちに終わっていたりもする。
人生って、なんなんだろう?
一生懸命にやれば、
なんでも成功するわけじゃない。
いいタイミングというものもある。
うまくいかなかったことは、
何もかもすべて過去のこと。
忘れてしまっているけれど、
うまくいったことも、
何もかもすべて過去のこと。
きれいさっぱり忘れて、
新しい今日だけに集中したい自分。
けれども、まわりは、
昨日のことまでもしっかり覚えている。
ははは…(笑)
そこも踏まえて、
自分だけは新しい今日に
集中してやるんだ!
くらいの気合で、
今日に立ち向いたい。
人生に起こる
すべての苦難、すべての悪夢、
神がくだした罰のように
みえるすべての試練は、
実際には神からの贈り物である。
う~ん・・・?
罰に思えるものは、
もしかたらプレゼント。
これを理解するのは大変です。
後になって、
10年、20年も経たないと、
わからないこともあるでしょう。
人間は今しか見えない。
苦しいことは
出来れば避けたい。
苦しいことの最中に、
これがいつかは糧になる、
なんてことを
冷静に考えられるくらいなら、
苦しいと感じるわけもないのだ。
そんなことを
考える余裕もないほど
大変だから、やっぱり、
「苦しい、苦しい」
となるのだ。
もう開き直るしかない。
今すぐに
悟られるわけなどない。
とにかく、
今を乗り越えれば、
何か分かることもあるかもしれない。
一歩一歩、
少しずつ少しずつ、
目の前の重荷を
ちょっとずつ、どかしていくしかない。
一気に消えてくれませんからね。
これから何か試練が起きた時には、
大切な教訓となりそうです。
嫉妬は恋といっしょに生まれる・・・
嫉妬の芽は、
たしかに恋の思いと
ほぼ同時に生まれる。
しかし、
相手と結ばれようが、
結ばれまいが、
嫉妬は勝手にできるから、
恋は破れても、
嫉妬心を燃やすことは
できるのです。
なんだか、とても
やっかいな感情です。
それと同じように、
恋と関わりない、
他人のもっている才能や
恵まれている環境への嫉妬心も、
なかなか、やっかいな感情で、
それにとらわれてしまった人の
心からなかなか引き剥がせ
なかったりもします。
嫉妬心を亡くすのは
たいへんな仕事なんですよね。
生むのは簡単ですがね…
世の中には、たしか、
後腐れなく別れるために、
「別れさせ屋」なんて業者が
あるようですが、
嫉妬心も何も残さずに、
すっきり別れさせてあげられたら、
たしかに幸せでしょうね。
でも、自分のことなのに、
別れるため数十万円、
時には百万円以上も使って
工作しないといけない
別れられない関係というのがある、
ということを思うと、
嫉妬心や、それ以外の執念も含めて、
生まれた感情というのは、
やっぱり、やっかいなもんです。
ぎゅってしたくて
・・・
みんなが当たり前の様にしてること
私もしたいな![]()
次はいつ逢えるのかなぁ
・・・![]()
夜空を見上げて貴方を思い浮かべて
切なくなってちょっと泣きました![]()
早く逢いたいなぁ・・・![]()

