先週はブリュッセルに入り、パリに移動、来週に2程ロンドンに滞在して、帰国します。
ちょうどロンドンで週末を挟むことになったので、ナショナルギャラリーにやってきました。
イギリスの美術館は無料なんですね。
維持メンテコストをまかなえるだけの寄付収入があるということなのかは不明です。
結構、見応えがありました。
フェルメールの絵が2つ。クロードモネにレオナルドダビンチ。
ダビンチコードで出てくる岩窟の聖母かありました。パリのルーブルとロンドンのナショナルギャラリーに類似した、岩窟の聖母があり、似て非なる絵となっています。
右の子供がキリスト、左がヨハネだと言われているそうです。ヨハネの十字架はあとから書き足したと言われていますが、十字架がなければ、左がキリストですよね。聖母が寄り添ってる訳だし。
ダビンチコードでは、左をキリストとして、拝んでいる姿をが教会の怒りを買ったことになっています。
ナショナルギャラリーは、結構3時間過ごしました。明日はロンドン観光どこに行こうかと思案中。
一人で自由に過ごす週末は最高ですね。
勿論、Kidsたちとの週末も、もっと最高ですが。
世の中、子供の世話は人に頼るなという責任感の強い人が多いですが、自論としては、頼れる人にはどんどん頼ろうです。
責任感強いのは素晴らしいことですが、ある程度の手抜きは精神衛生上必要ですね。
