深センでほのぼの生活&ロードバイクデビュー日記 -2ページ目

深センでほのぼの生活&ロードバイクデビュー日記

深センでの生活を気ままにお届けします~

9月5日、初レースでした!

コースは普段公開してないダム周辺の8kmの舗装された道を6周、48km。

レース当日の朝、
前の日から少し気になっていた異音を改めて確かめてみたら
カチンカチンひどい音がなっていました。
どんどんどんどんひどくなっているのアーポンの店に持って行って行きました。
結局やはりBBの問題のようでした。
ここでまさかのBB30異音問題にぶち当たるとは思いませんでしたよ。。
時間かかりそうということだったのですが、
レースがあると駄々こねて急遽対応してもらいました
結局グリス塗って応急措置。
それだけで音が鳴らなくなりました。。
今後も様子見ます。

さてレースですが。。
皆チームで参加していてジャージもそれぞれお揃い。
個人で参加しているのは私と同僚くらい。。
メチャクチャ速そうに見えます。
外人も6,7人参加していました。これがまたメチャ速そう。

レース開始前の画像
レース前

天気は晴れ、かなり暑い。
体力が心配でした

6周なので最初の1周はパレード的なものかと思ったら、
スタート直後からガチでした。。
ビンディングはめるのが苦手な私はそこで若干遅れ、
スタート直後の坂で更に引きちぎられビリの方です。。
結局ずっと集団からかなり引き離された位置でずっと走っていました。
途中で坂が2本(最初の坂を入れると合計3本)。
最後の3本目の坂ですでにリタイヤ?休憩?している人も何人かいまいた。

1周目からガチだったので1周目ですでに体力なくなり
2周目も1周目よりはペース落ちていましたが何とか乗り切ったのですが
3周目途中から左ふくらはぎが攣りそうになり、
それをかばってたら今度は右ふくらはぎも同じ状態に。
結局3周目途中からガクンとペースが落ちてしまいました。
3周目後半から同僚が少し引いてくれたのですが
脚が限界でついていけませんでしたので同僚に先に行ってもらいました。
4周目の最初の方に先頭に追いぬかれて周回遅れ。。
4周目は脚が本当に限界でかなりペースダウン。
何とか走っていると、前にいた同僚がロードバイクを押しているではないですか・・。
どうも溝にハマって落車してしまったようです。
かなり心配でしたが、先に行ってくれと言われたのでそのまま行きました。

5周目スタート時にカランカランとラスト1周の合図が何故かなりました。。
しかもよく見ると皆片付け作業とかしているではないですか。。
5週目の最初の坂を登り切った時に係の人に
「もう終わり?」と聞いたら
「走れ!」と言われました。。
>本当はストップって言葉を待ってたのに。。。
自分でリタイヤより止めてくれないかなぁとずっと思ってたんですよ。。

で、結局5周目も無理して走りました。。
先頭集団は私が5周目に入った時にゴールしていたようです。
途中で何回か自転車から下りてストレッチしながら、
最後は立ちこぎで何とかしのぎました。

終わってから脚はパンパン、頭はガンガン。。
死にそうでした。。

結局完走は出来なかったけどいい経験でした。
貧脚ぶりがわかりましたしね。。

結局1位は謎のインド人、サッチン・クマー。
こいつSTRAVAでよく出てくるんですよね~

これを機会に色々レースやイベントに出てみたいなぁと思いました

ちなみにふくらはぎがつるっていう現象は
・ポジショニング
・ペダルが重すぎる
・栄養不足・水分不足
とうい原因が考えられるようです。
ちょっとビンディングの位置をずらしてみようと思います。

レースのライド記録
150905_結果1
150905_結果2

さ、がんばろう!