いよいよメンテを始めます。
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本体底面です。


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錆があります。


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底面のパネルを外した処
【オーディオの足跡】さんによると
パワートランスを2個採用し、左右チャンネルを完全に独立させた構成



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±2電源を各回路に供給電源用コンデンサとして15,000μF×4の電解コンデンサ



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リレーが見えます


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プリを底から見た処


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左右独立のパワー部


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フロントパネルを外した処



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何か油みたいな物が付着してますね~
大量にCRCでも吹き付けたのかグリスみたいにこびり付いてます(。・ω・。)ゝ


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漸くここまでバラせました。


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フォノイコライザー基板です。


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ボリューム&ノブを洗浄
ボリュームは無垢のアルミ削り出し


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前科者ですのでフロントパネルをおっかなびっくりで洗浄です(;^_^A汗


本日は此処までo(´・3・`)ノ))バァーイ




8月29日(火)SANSUI AU-707のジャンク品をハードオフ越谷草加バイパス店にて¥3,240にて購入しました。

ジャンク理由は「チェック時電源ランプ点灯しましたがプロテクトかかってます。
ケーブル補修跡あり、現状渡しです。」とありました。

店頭のチェックコーナーにて試してみるとプロテクトは何とか解除します。
チェック用のCDプレーヤーをAUX端子に接続し音を出してみましたがノイズ交じりの酷い音です。
それ以上の詳しいチェックはキリがないのでゲット決定で持ち帰りました。

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SANSUI AU-707 \93,800(1976年発売)
電源コードを見ると1979年製です。
発売時は907系は未だないので当時の最上位機種です。
重量が16.8kgとかなり重いので持ち帰るのに苦労しました。
オプションのラックマウントアダプターBX-7(\3,000)付きです。

全体にかなりバッチイです。
お世辞にも美品とは言えません、その反対です。


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ボンネット、多少錆はあるものの擦り傷は見えません。


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右側面


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左側面


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後部


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端子類は見事に錆びて曇っています。



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ボンネット左奥を後ろから見たところ、錆びてます。


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取っ手も汚れてますが傷そのものは無さそうです。



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左も同じかな。


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前面が一番酷いですね~



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前の持ち主さん?分り易いように白色ペンで印をつけているようです。



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電源ケーブルは途中で付けたしされてます。


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ボンネットを開けた全景です、手前がフロント。


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これより酷いのもありますがバッチイ


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電源トランスに電解コンデンサー


プロテクト解除できるのは判っていたので電源オン
音が出るのはLch,
Rchは音でず。

音が出ているLchはノイズまみれでチョットボリューム上げるとプロテクト掛かります。

余りにも汚くて修理するモチベーションが下がりまくりなので外装磨きか中の修理のどちらを優先するか考慮中、、、ここまで。


もう半年前になるんですね~

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これは結構ショックでした(ノД`)・゜・。
まさかのマグネット割れによるボイスコイルの固着、
当時もかなりのショックでしたが、この6ヶ月間ずっと引きずっていたんです。

それがこの2~3日
気分ルンルンのハイテンション(^◇^)
何故かと言いますと


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漸く手に入りました(^^♪
NS-690を探したり、ウーファーだけを探したり
NS-1000Mのウーファー、果てはNS-500M系列のウーファー
色々探しましたが「いずれも帯に短したすきに長し」
値段も高かったり正に我慢の連続でしたが
正統、純正 そうで~す NS-690のウーファー手に入れました(^_^)v

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美品とまではいきませんが錆も無しでラッキーでした。

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マグネットもバッチシ

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左が今回手に入れた良品、右が従来の不良品です。


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で早速交換です。
嬉しくてウレシクテ気が焦ってチョットハンダ付け下手しちゃいました(*_*;

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気休めに100均で購入してきた竹炭を箱の中に入れました。
まぁおまじないです、南無南無、、、、もう壊れないでね(@_@。


1本22Kgもあるスピーカーをもってあっちへ、こっちへと移動して速攻で音出し、
こりゃ明日から腰痛と腕の筋肉痛確実か?
めげないめげない(=゚ω゚)ノ


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へっへっへ!
これです、これ!(^^)!
超目覚めの悪いVICTORのM-7050、まだ機嫌悪いです。
そんでもって半年ぶりに音出しのNS-690.

笑っちゃうくらい酷で~音(~_~;)

でも数時間経つと
来た~、、、、、
これです、この音

ただいま~

はいお帰りなさい
待ってたんだよ~(´∀`*)ウフフ

ふぅ~ 結構トラウマになってたんですね~
これで楽しいオーディオライフ復活!


本日も食料品の買い出しがてら
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1店目


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SONY SB-V5
AVセレクター


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SONY APM-550AV \19,500(1台、1986年頃)


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SONY SRS-015


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Technics SB-F08 \15,000(1台、1981年発売)


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2店目


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ORTHO  ORT-1PH  \5,500  1979年頃


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Ortofon TM-14


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Aurex PC-G5AD \54,800(1981年発売)


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SANSUI AU-707 \93,800(1976年発売)


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Sansui  AX-7  プリアンプ/ミキサー  45,000円  1977年


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SANSUI TU-207Ⅱ


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VICTOR SX-500 \49,000(1台、1988年10月発売)


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DIATONE DS-1000 \109,000(1台、1983年発売)




食料品の買い出しがてら
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1店目


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Pioneer D-50 \85,000(1991年頃)


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TEAC M-09
4ch inのアナログミキサー


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SONY  MDS-E3      70,000円





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DENON DMD-800 ¥49,800 2001年 


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DIATONE DS-70C \130,000(1台、1978年11月11日発売)


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TAOC HST-40H \78,840 1995年


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ONKYO AS-500H  2台1組、\40,000  1990年頃


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SONY MDS-302 \65,000(1994年12月1日発売)


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AIWA/EXCELIA XK-009 \89,900(1988年頃)


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SONY CDP-337ESD \89,800(1987年発売)


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2店目


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Pioneer SX-515 \53,800(1972年発売)


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TRIO KT-770 \49,800(1983年発売)
KT-1010 のベースになったモデル?


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Pioneer PD-7030 \59,800(1986年発売)


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MUSE M15 EX2