10月3日(火)ハードオフ上青木店にてヤマハ AX-380のジャンク品を¥1,620にて購入しました。

ヤマハのチタンカラーとコンティニュアス・ラウドネスに以前より興味があったのが購入動機です。
取扱説明書とリモコン付きです。

当初は汚れ付着と思ってましたが残念なことにフロントパネル上面に塗装剥げがあります。
ジャンク理由の「LOUDNESS・VOLUMEつまみガリがあり音量不安定です。」は
音量ボリュームとラウドネス・ボリュームを数回グリグリしただけで呆気なく解消しました。
ボンネットを開けて見ました。薄っすらと綿埃が被ってます。

結構大型の電源トランスを採用しています。

電源部です。

パワーアンプ部です。

電解コンデサー

入力、フォノイコライザー回路

背面SP端子

RCA端子

リモコン用モーター付き電源ボリューム

エアダスターで埃を飛ばしただけで綺麗になりました。
上蓋を取り付けてお終い
「オーディオの足跡さん」によると
上級機の設計思想を継承して開発されたプリメインアンプ。
リニアダンピングサーキットを採用しており、スピーカーの形式や特性に依存することのない安定したドライブを可能にしています。
この方式ではアンプ内部のインピーダンスを小さくする事を重視し、極太線材を採用するなどの徹底したインピーダンス低減のための回路構成を行っています。これにより常に高く安定したダンピングファクタを実現しています。
電源部はLiD(ローインピーダンスドライバビリティ)電源を採用しています。
この方式ではスピーカーのインピーダンスが低下しても安定したドライブ能力を発揮するため、大型トランスや大容量コンデンサーを採用しています。
高級アンプと同じ設計思想の独立アンプ構成を採用しています。
さらに振動による悪影響を排除するため電源トランスを耐振動材でフローティングしています。
大型スピーカー端子、アルミ押し出しヒートシンク、ブロックケミコン、ツイン接点リレーなどのパーツを採用しており、高音質化を図っています。
ダイレクトスイッチを搭載したCDを始め、Phono MMなどの6入力端子とスピーカーを切り替えて使用できる2系統のスピーカー出力端子を装備しています。
コンティニュアス・ラウドネスを搭載しています。
チタンカラーとブラックの2色のカラーバリエーションがありました。
ヤマハRS対応コンポの操作も可能なシステムリモコンが付属しています。
このリモコンでは電源のON/OFF、入力切替、音質調整などの操作が可能です。

音出しして聴いてみましたが入門機にありがちな典型的なドンシャリアンプです。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー! (/o\)
このままで直ぐ手放すか、それとも色々弄り廻して楽しんでみるか、、、
(;´・ω・) (^_^)/~考えもんですな~






























































































