秘かに断舎利中ですが、、、あららバレチャッタ^_^;
目の前に突然現われたらもう堪りませんなぁ(*^^)v
Sansui A-909 価格:不明 1983年製みたいです。
ミニコンポ用のアンプでは?
一番右側にある縦型のスライドボリューム部分が陥没しています。
ヤニ・コーティング(笑)
不良箇所のアップですがこちらも汚い
背面のRCA端子はそれ程でも
スピーカー端子はチャチイですな~
汚れ以外外装にはそれ程傷は無く程度は良いみたいです。
最小位置からチョット上げただけでスピーカーが壊れるんじゃないかと思う位ガリが酷かったので、前の持ち主あるいはチェックをしたオフの店員さん力を込めて操作したのかフロント・パネルの取付け用爪から外れていました。
こちらはパーツクリーナーで軽く洗浄、後はスライドボリュームのセルフクリーニングにお任せ。
STK3082Ⅱ、パワーICかと思いきやボルテージアンプIC。
左下に小さく写っているNFB用のオペアンプ:NJM4558Dと併せてDCオフセット等行っているようでDC漏れの調整箇所はありません。
2つある大きな電界コンデンサーは54Vの正負電源様 63V 6,800μF×2
その右下にある小さな電界コンデンサーは24Vの正負電源用でそれぞれ
25V 1,000μFと 25V 330μF 330は頭が怪しい色をしています。
耐圧大丈夫かなぁ!
30D2とDBB10 の整流用ダイオード
電源トランス
イコライザー基板、ICのM5218L を使っています。
ファイナルはサンケンの2SA1106/2SC2581なかなか良い石使ってますね、期待が持てそう(^o^)
音量ボリューム部以外は他のボリューム・切り替えスイッチにはガリも無く不具合もなさそうです。
殆ど情報の無い謎々のアンプですが、
何故かサービスマニュアルが手に入りました。
バイアス電流は3mVが指定値ですがきっちり合わす事ができました。
摂り合えず音が聞きたくて堪らないのでテスト用のスピーカーに繋いで音だしです。
もう最初から良い音で鳴ってますが暫し堪能、、、
何気に躯体に触ってみるとそれ程大きな音で鳴らしていないのに結構本体が熱くなっています???
念の為入力無し、ボリューム最小にしてみましたがそれでも熱い!
手で触ってみると一番熱いのは電源トランスです( ゚д゚ )
すんなり行くと思ってましたがそうはいきませんでしたか(´Д`)
暫くは回路図と睨めっこですな、、、