コンパクト過ぎてマイクミキシングアンプと見間違えスルーしかけましたが良~く見るとアンプでした。
ネットで検索かけても情報に乏しい謎々なアンプです(;^ω^)
1979年 アイワの「キャリーコンポ CS-9」
私のスマホ iphone6Sと比べてもちっこさが良く判ると思います。
症状の確認です、
取り外したヘッドホン・ジャックですが一番奥に
こ~んなのが
一番奥なので取り出すのに大変苦労しました。
AIWAのAA-15X、「音出ましたが、ノイズものってました」のジャンク品を購入。
何故かこの位のサイズに惹かれます(*'▽')

参考までに

ステレオ・プリメインアンプ AA-16X (当時の定価17,800円)
カセットデッキ AD-L22 (当時の定価17,800円)
FM/AMチューナー S-R22 (当時の定価36,800円)
スピーカー SC-E20 (当時の定価6,150円×2 ) 何とアイデンのスピーカー
キャリーボックス CB-20 (当時の定価28,000円)
総合出力26W、AC/DC2電源、ドルビー内蔵カセットデッキ、
上記のAA-16Xと背面端子類以外は瓜二つです。
SONYの「TA-1500」としてOEM供給していたようですが此方も謎のアンプ~



ノブに錆が浮いてます。

左サイドには何やらテープのノリの跡が


必要最低限の端子類ですね。

入力切換のスピーカーってどういう事でしょうか?
AUX2がミニピンジャックとは珍しいです。


キズは殆どありませんが錆汚れはそれなりにあります。
電源コードで確認しましたら1987年製でした。
自己採寸では
幅 210mm 高さ 75mm 奥行 210mm(ツマミ類含む)

「音出ましたが、ノイズものってました」とありましたが
イヤホンで聴いた限りでは
切替スイッチの接触不良によるノイズはありましたが
ボリューム類のガリオームは有りませんでした。
次はテスト用スピーカーにつないでみましたが、
今度はうんともすんとも音が出ません(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(;^_^A
判ってみれば



2日がかりでした(ノД`)・゜・。
でもこれで目出度く音が出るようになりました。

コンパクトなのでこれで全景です。

左が音量ボリューム、真中がバランスボリュームでプルでステレオからモノラルへと切り替えるようになってます。
右がインプットセレクターです。

左がトレブル、真中がバス、次がイヤホンジャックです。
一番右が電源スイッチです。

電源トランス、何かバッチイです。










































































































