一創のワクワクわかち愛 -8ページ目

一創のワクワクわかち愛

自分を信じる。他人を信じる。未来を信じる。

日々感じたことを伝えていきます。

あなたの「夢」の応援に少しでもお役に立てたら…。

 

僕の仲間に藤田まことさんのマネージャーをしていた方がいます。


その方から、昨日藤田まことさんのお話を聴く機会がありましたニコニコ



藤田まことさんは、昔、いのちに関わる病気になり、

日常は立っているのもままならない状態の時があったそうです。



その状態で昼間は舞台公演、夜はディナーショーという日々が

一か月続くというスケジュール。。



事務所の社長さんは、延期するように藤田まことさんに伝えます。



ドクターストップももちろんかかっています。



そして、藤田まことさんの選択は、



『やる』



チケットは完売している。お客さんは待っている。



藤田まことさんの決意でやることになりました。



普段は立っていられない藤田まことさんが、家からでて、

舞台・ディナーショウを行い、ホテルの部屋に戻るまで、

病人の微塵も感じさせなかったようです。



ホテルの部屋に入った途端立てなくなり、肩で息をし、

見ていられない状態だったようです。



マネージャーをしていた仲間は藤田まことさんに伝えます。



「明日~時に迎えに来ますので、よろしくお願いいたします」



部屋を出て、いつも思っていたこと。



「明日部屋に行ったら死んでいるかもしれない…」



そう思い、毎朝緊張しながら迎えにいったようです。



しかし、藤田まことさんは、時間にはピシッと準備ができており

「さ~行こうか!!と言い、毎朝部屋を出て行ったそうです。



そして、一日が終わり、ホテルの部屋に戻ると崩れこむように

倒れることを毎日、毎日繰り返したそうです。



人間の計り知れない可能性…


使命を生きる姿…



藤田まことさんをサポートしながら、言葉にはならない学びをしたと

仲間はわかちあってくれました。



スターはお金をかければいくらでもつくれる。


しかし、いくらお金をかけてもスーパースターはつくれない。


スーパースターはお客さんがつくるものだから…。



昨日、仲間のわかちあいを聴き、言葉にならず涙が溢れ出ました。



ありがとうございます黄色い花