120分42秒全部見たかった
決勝結果
1:ハミルトン
2:クビサ
3:マッサ
4:ウェーバー
5:ベッテル
6:バリチェロ
7:一貴
8:コバライネン
雨です、雨
路面は完全にウェット。しかもスタート時にも雨が落ちている状況。
各チーム、タイヤチョイスを迷ったことでしょうが、結論はどこもスタンダード。
しかしここで紅いチームに落とし穴が…
こういったトコロから今年のモナコの波乱は始まったてたんですね。
その紅いチームことフェラーリ。
昨日の予選はフロントロウ独占で、近年勝利から見放されているモナコでの優勝を狙ってたんですが…
キミ、スタート若干ミス。
3番手にいるのはそーゆーミスを見逃してくれないハミルトン。
あっさり1コーナーでパスされました。
そして数週後、ドライブスルーペナルティ。
スタート直前にタイヤを履きかえたことがレギュレーションに抵触したようです。
さらにはドライブミスでフロント破損…
極めつけは残り数周の場面でスーティルに追突…
チームとしても個人としても初ポイントが目の前にまで来ていたスーティルには受け止めがたいことだったでしょう。
だって後ろからチャンピオンが突っ込んでくるとか…(笑)
おそらくスーティルの発生させたタービュランスに巻き込まれてダウンフォースを失い、コントロールできなくなった、といった感じでしょうが、まぁなんとも王者らしからぬミス。
マッサもトップを走行中に単独スピンで先頭を明け渡すなど、終始フェラーリのペースにもっていけず…
昨年のウイナーチーム・マクラーレンも序盤は苦戦気味でした。
コバライネンがフィーメーションラップでスタートをきれずピットスタートに…
ハミルトンはマシンコントロールをミスし、リアをウォールにぶつけてタイヤがバースト…
今回のマクラーレンはこの時点で優勝は潰えたと誰もが思ったんじゃないでしょうか?
しかしトラブル・アクシデントは他チームにも続発し、気が付けばハミルトンがトップでチェッカーを受けるという展開になりました。
ザウバーはドライバーのよって両極端な展開となりました。
クビサは結果2位。
大きなトラブルに巻き込まれることもなく、レースの大半でマッサを抑える走りを見せました。
しかしニックは散々な結果に…
序盤にアクシデントやトラブルに苦しめられたために、後半はバックマーカーとなってしまい、やりたいレースができなかった、という印象でしょうか?
極端といえばウィリアムズもドライバーによって明暗分かれました。
まず荒れたレースでポイントをもぎ取った一貴。
ピットでのゴタゴタこそありましたが、最終的には伝統のモナコでポイント獲得
逆にニコは終盤に単独クラッシュを喫し、SC導入のきっかけに…
飛び散ったパーツでコースを封鎖してしまってましたね。
さぁ次回は北米大陸・カナダ。
ことしはウッドチャックが飛び出してきませんように(笑)
今週の「壱村の独り言」
今日のキミ、もしかして飲酒運転でもしてたんじゃんね?(笑)