こんにちは。一心。(isshinmaru) です。
高校で、演劇やってました。
いろんな形で、高校演劇をサポートしていければ・・・と、思いつくままに 書いていきたいと思います。
よろしく(^_^)v
by 一心。(isshinmaru)
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照明プランのつくりかた ~実践その1:脚本から~
こんばんわ。一心。(isshinmaru) です。
いろいろ ありまして、ほぼ 半年ぶりに 筆をとってます。
長らく サボってまして 申し訳ありませんでした。
でも、なんとか 2008年中に 今年最後の ブログ 更新できました。
さてさて、《第37回》 「照明プランのつくりかた」
前回 までは、基本的なことを かいていきましたが いよいよ 実践編です。
実際に 照明プランを 一緒に つくっていきまっしょぉ!!^ ^
~実践その1:脚本から~ です。
照明プランを 考えるにあたって、まずは 脚本から
・どんなシーン(場面)があるの ?
・その 場面の 時間 と 空間は どんなん?
を 洗い出しを しますね。ーvー
舞台演劇の世界では、TVドラマ や 映画の様に コマ割りが できません。
全てのシーン(場面)を 正直に 舞台上に表現しようとすると
場面転換 ばかりになってしまい、非現実的 (; +)
ここで 照明屋 さん と 舞台装置屋さん、音響効果屋さん が タッグを 組むわけです。
これは、演出 や 舞台装置等 の お仕事 とも 密接に関係しますよね。
洗い出した シーン(場面) を どう処理するか 整理して
・舞台を いくつかの空間に区切って みたり・・・
・音楽 や SE のみで、時間経過を 表してみたり・・・
・幕前 だけで 処理したり・・・
・でも やっぱり 王道は、場面転換を 行って 舞台装置を 入れ替えて・・・
あの手、この手っっ^ ~^
この中で、照明として出来ることは 大体 次の点でしょう。
・空間(場所感、広さ)を 表現する。
・時間(時刻) を 表現 する。
・空間を 区切る(分割された 舞台の 一部 のみ 照らす)
各シーン(場面)の 処理 が 大まかに 整理され、舞台装置 や 場面転換 の 構成が決まったら
いよいよ 各シーン(場面) の 明り を 作っていくことに なります。
今回は、ここまで。
次回を お楽しみに!
ではでは
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照明プランのつくりかた ~その4:続・ちょっと凝った効果~
こんばんわ。一心。(isshinmaru) です。
《第36回》 「照明プランのつくりかた」
前回 の、 ~その4:ちょっと凝った効果~ の続き です。
今回は、その辺に あるもので (ほとんど タダで!!) 実現できそうなもの 中心に 書いていきます!!
(^_^)v
~その辺にあるもので・・・(^_^)v ~
・ストロボマシーン
・バックライト
・ポチ
・ホリゾント幕への 効果あれこれ
~舞台装置との連携プレー o(^_^)/~ ~
・スモークマシーン
・紗幕
<ホリゾント幕への 効果 あれこれ> (^_^)v
ストロボマシーン と バックライト、ポチ については、前回書いた通りです。
・オーロラ
ホリゾント幕の手前に 広げたアルミホイル に向かって、明りを 当てます。
反射光が ホリゾントに 散るように (^ ^)v
アルミホイルの角度 や 曲げ方で 反射具合を調整しますが、なるべく 大きく曲げるのが コツ desu。
細かく曲げすぎると 光が乱反射して弱くなってしまうので ご注意を!
・水面
多少 強引ですが、大き目のタライに 水をはって 水面の反射光が ホリゾントに あたるようにします。
舞台袖に 仕込んで、水面の なるべく近くから 斜めから 水面に向かって明りを当てるのが コツ。
水面の真上から あてると、光がうまく反射しません!
あとは、舞台袖で 人が ぴちゃぴちゃ と 水面を 波立たせると よいでしょう。
・・・人海戦術 ですな・・・
・ライン
ホリゾントの 手前においた コロガシ で、垂直方向に (ホリゾントに対して 平行に) 明りを 当てます。
ホリゾントに 光の ラインを 引きます。
コロガシ位置(吊り位置) や、角度、色・数 は 工夫次第 ^ ^
あと、(これは いかんせん 反則かなぁ と思ったのですが) ホリゾントを 真っ赤に染めた状態で、舞台袖から ホリゾント幕を パタパタ と 波打たせていた 舞台が ありました。
「戦乱・動乱」の 表現 として、見た目は かなり イケてましたが・・・
なにぶん、あれぢゃぁ ホリゾント幕が 痛むだろうなぁ・・・自校での公演なら まだしも、一般の劇場だったので よく 開場関係者が クレームにこなかったものです。
<舞台装置との連携プレー> o(^_^)/~
●スモークマシーン
TV や ライブ でも おなじみの 「スモーク」です。
光のラインが はっきり出て カッコいいです。
昔は、ドライアイス を 使ったりしましたが、ドライアイスは 下に沈んでしまい 散らすのがなかなか大変でした。
その点、スモークは 沈むこともなく 使いやすいですが、但し 場面を 選ばないと
・スモークが消えるまで 時間がかかる
・目が痛い
・くさい(!)
などの 弊害もあります。
また、スモークを 焚きすぎて 何も見えなくなったりすると SAIAKU! (@@; ですね。
●紗幕
高校演劇 では なかなか 手が出ないとは 思いますが、舞台効果 は 高いので 挙げておきます。
紗幕 は、目が粗く 透ける布地で作られた幕です。
紗幕 前後の 照明の状態で、紗前 だけを 見せたり 紗奥を 見せたり できます。
紗奥でのシーンは 幻想的・・・ ^ ^
大きな劇場では 常設されている場合も あるようですが、モノによって 得られる効果(見栄え)が大きく変わってくるので、ほとんどの場合 上演側が「持込」するようです。(結構 お高い シロモノ @@)
また、思い出したら 書いていきますね。(^_^;
これら を 踏まえて、次回からは 実際の 照明プランを 作りはじめて みましょうか(^_^)
お楽しみに!
ではでは
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照明プランのつくりかた ~その4:ちょっと凝った効果~
こんばんわ。一心。(isshinmaru) です。
《第35回》 「照明プランのつくりかた」
今回は、 ~その4:ちょっと凝った効果~です。
前回は、タッチ について書きましたが、今回は も少し 凝った ワザ を 挙げてみましょう。
特別な機材が 必要なものや、 その辺に あるもので (ほとんど タダで!!) 実現できそうなもの まで・・・(^_^)v
~特別な機材 必要 (>_<) ~
・エフェクトマシーン
・エリスポ
・ブラックライト
~その辺にあるもので・・・(^_^)v ~
・ストロボマシーン
・バックライト
・ポチ
・ホリゾント幕への 効果あれこれ
~舞台装置との連携プレー o(^_^)/~ ~
・スモークマシーン
・紗幕
<エフェクトマシーン> (>_<)
大きな劇場には 常設されていたりします。
雲などの形をくりぬいたディスクを 電球の前でまわすことにより、光の流れを 映し出します。
流れる雲 や 雨 を ホリゾントに 表現することができます。
<エリスポ> (>_<)
これも、大きな劇場には 常設されていたりします。
雲などの形をくりぬいた金属板(ネタ)を通して、照射面に 任意の形を 映し出します。
<ブラックライト>
特別な電球(・・・というか、蛍光管)で、白いもの のみが 強調して 映し出されます。
暗闇で、黒装束に 白い 仮面 と 白い手袋 を つけた人が登場すれば、仮面と手袋 だけが 浮き上がって見えます。(不気味ぃ)
<ストロボマシーン> (^_^)v ・・・理科室に あるかも!
物理の実験で、使ったことがあるひとがいるかもしれません。
一秒間に 数回、カメラのフラッシュの様に 瞬間的な光を 断続的に あてます。
暗闇で 使用して、舞台上の 動いている人物を 連続写真の様に 見せたり
稲妻の光った瞬間 を 表現したりします。
<バックライト> (^_^)v
通常の灯体で、実現できます。
役者 の 後ろ側(舞台奥側)から、客席に向かって 明りを仕込みます。
明りの当て方 もさまざまで、例えば・・・
・前明り と 併用して、真上より 少し後ろから あてれば、少し 幻想的な雰囲気に・・・
・役者の 真後ろから まっすぐ 客先に向けて、役者を 逆光にみせたり(目潰し。神々しいカンジ)
・役者の 足元から 客先に向けて、役者の シルエット を 強調してみせたり
吊り位置、角度、色 等 いろいろ 工夫してみましょう。複数の灯体を 並べて配置しても カッコいいですよ。
<ポチ> (^_^)v
これも、通常の灯体で、実現できます。
500W の 灯体 数本に、それぞれ いろんな色を 仕込んでおいて、舞台上 とか ホリゾント に 水玉模様を 作ります。
これも、色の組み合わせで いろいろな効果ができます。
・黄色、アンバー 系で、秋の 木漏れ陽 を イメージさせたり・・・
・パステルの組み合わせで ほんわかしたカンジを ホリゾントに 出したり
地明りに 負けないように、絞りぎみで 当てるのが よいでしょう。
うぅ~ん、 書ききれなくなってしまいました。・・・他にも まだまだ ありそうな 気もするし。(^_^;
次回も続けて、この 「ほとんどタダ(!?)」 シリーズを もう一度 書いていきます v
お楽しみに!
ではでは
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