いよいよ今週です!

多くの方の参加をお待ちしています。

 

新しい大会として初段・二段・三段獲得戦を開催します。

1月25日開催で、二段以下の免状保持者ならどなたでもどこの地区からも参加できます。先に要項を掲載しますので、参加を考えていただければと思います。

 

十勝初二三段獲得戦

〔実施要項〕

(1) 主 催 日本将棋連盟十勝支部

(2) 日 時 令和8年1月25日(日)午後12時30分開始

(3) 場 所 とかちプラザ (北海道帯広市西4条南13丁目1 (帯広駅の南側))

(4) 参加資格 二段以下の免状保持者(免状を持っていなくても可)

(5) 参加費

〇三段申請者:大人3,000円、小中高生2,000円

〇二段申請者:大人2,500円、小中高生1,500円

〇初段申請者:大人2,000円、小中高生1,000円

※日本将棋連盟十勝支部会員は500円割引

(6)参加申込 当日会場にて行う

(7)競技方法

 

<対局方法>

・申請段位に応じたハンデ戦(二段差:角落ち、一段差:香落ち+持時間ハンデ)

・申請段位が同じ場合は平手戦

・対局時間は、持ち時間1人15分、持ち時間を使い切ると、1手30秒の秒読み。

ただし、一段差の場合、上手側は持ち時間5分、秒読み30秒とする。

・平手戦の千日手は先後を入れ替えての指し直し。2回目の千日手は抽選により勝敗を決定。

・駒落戦の千日手は先後を入れ替えないで指し直し。2回目の千日手は駒を落とした側の勝ち。

・平手戦の持将棋は27点方式(大駒5点、小駒各1点)を採用。同点の場合は後手勝ちとする。

・駒落戦の持将棋は27点方式(大駒5点、小駒各1点)を採用。駒を落した側の駒はあるものとして点数計算する。なお、同点の場合は駒を落した側(上手)の勝ちとする。

※その他、反則手等のルールは日本将棋連盟のルールを適用する。

 

<競技方法>

・スイス式トーナメント4回戦で行い、下記方法で順位を決定します。

・勝ち数の多い方が上位となります・・・(1)

・(1)が同じ場合、戦った相手の勝ち数が多い方が上位・・・(2)

・(2)も同じ場合、勝った相手の勝ち数が多い方が上位・・・(3)

・(3)も同じ場合、直接対決の結果で判断します。・・・・・(4)

・(4)も同じ場合、申請段位の低い者を上位とします。・・・(5)

・(5)も同じ場合、受付した順番の早い者を上位とします。

※なお、全勝者が2名の場合は決定戦を行う。

全勝者が3名以上出た場合は、抽選によるトーナメントで優勝者を決定。

 

賞品 優勝者には申請した段位の免状を授与。2位・3位・4位には景品有り

 

たくさんの方の参加をお待ちしています!

 

 

 

 

十勝名人戦三番勝負が本日(1/18)道新帯広支社で行われました。

先週、挑戦者決定戦を勝ち抜いた中川拓哉さんが黒沢裕人十勝名人に挑みます。

 

結果

中川拓哉 2−0  黒沢裕人

 

 中川さんが黒沢さんの5連覇を阻み、十勝名人位奪取となりました。

 第1局は中川さんがこの日のために用意した作戦が見事にはまり快勝。

 第2局は右玉作戦がこちらもうまくいきました。

 

 中川さんは2020年以来(この時も黒沢さんを破って奪取)の十勝名人です。

畳谷支部長から十勝名人位トロフィー授与

 

多数の応援、お手伝い、ありがとうございました。

十勝名人挑戦者決定戦が昨日(1/11)北海道新聞帯広支社で行われました。

黒沢裕人十勝名人への挑戦を目指して16人が参加です。

 

大会前に十勝支部今年最初の大会のため、畳谷支部長から挨拶

 

続いて黒沢十勝名人による指し始めの合図で対局スタート

 

大会は予選リーグ後通過者による挑戦者決定トーナメントです。

 

挑戦者決定トーナメント

1回戦

石川建祐○ー×河野一郎

中川拓哉○ー×坂井雄介

川路将平○ー×一戸颯太

西谷英和○ー×佐野宣慶

準決勝

中川拓哉○ー×石川建祐

西谷英和○ー×川路将平

決勝

中川拓哉○ー×西谷英和

 

中川さんが優勝し、来週の3番勝負へ進出しました。

中川さんの挑戦は2023年以来3年ぶりとなります。

決勝の模様

 

来週の1月18日(日)に道新帯広支社にて十勝名人戦三番勝負を行います。

観戦自由となっています。お手伝い歓迎です。皆さんの現地応援をお待ちしています。