会社員をしながらアフィリエイトを考える方へ

会社員をしながらアフィリエイトを考える方へ

現在、32歳。

インターネット関係の会社で会社員をしながら、アフィリエイトサイトを運営。
一時期は、副業が月商100万円超え。

アフィリエイト初心者の方を対象に、働きながらアフィリエイトで副収入を稼ぐ施策を実践的に公開しています。

Amebaでブログを始めよう!
「アフィリエイトをやろう!」

そのように思ったら、自分が運営するホームページを持つ必要があります。
若しくはブログやtwitterなどのマイクロブログ等でもアフィリエイトは始めることができます。

結論を先にいえば、ホームページやブログは単にお皿でしかありませんので、その上にのるコンテンツがなによりも重要です。

専門性が高いコンテンツは集客性も収益性も高くなる傾向がありますが、
まずはホームページの基礎地域を最低限身につけることは不可避です。

HTMLやら、CSSと聞くと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、毎月、定常的に収益が上がる仕組みが構築できると考えれば、少し時間を割いてでも、学ぶメリットは十分にあると思います。
1996年7月頃、カクテルパーティーでAmazon.comの創業者ジェフ・ベゾスが、ある女性に「自分のサイトで離婚に関する本を売りたいんだけど」と持ちかけられたのをヒントにしたのがはじまりであるとされているアフィリエイト。

アフィリエイト広告は別名で『成功報酬型広告』、『CPA広告(シー・ピー・エー広告)』と呼ばれています。

自分で制作し運営しているホームページがあれば、アフィリエイトプラグラムを利用してアフィリエイト広告を貼ることができます。

もしも、自身のサイト経由でユーザーがその広告に興味喚起され、クリックした先にあるホームページで商品を購入したり、サービスに登録したりすると、あなたには誘導料として広告費が支払われます。

この仕組みがアフィリエイトと呼ばれていて、トップアフィリエイター(アフィリエイトをしている人の上位層)ともなると広告売上だけで月間1,000万円以上となる方もいます。

しかし、月間5000円以下の売上に留まるアフィリエイターは41%。多くは0円~数百円の売上のまま、ホームページやブログを放置してしまうのが現実です。

ただし、アフィリエイトマーケティング協会が調査したデータでは月10万円以上稼ぐアフィリエイターが25%に到達しているという前向きなデータもあります。
2010年10月26日、Pingdomによる調査結果では世界のインターネット人口は19億人超。

日本国内においては、総務省「通信利用動向調査」結果によると、ネット利用者数は9,408万人で普及率78.0%となっています。

約5人に4人は何かしらインターネットに触れている統計です。

僕もインターネットは大抵毎日利用するコアユーザーですが、アフィリエイトを始めるためには至極重要な考え方が1つあります。

それは、情報提供者となるか、一般ユーザーとなるかです。

魅力的なコンテンツが溢れかえるインターネットの世界ですが、アフィリエイトをスタートするのであれば、情報提供者として、有益なコンテンツをインターネット上に提供しなければいけません。

世界で19億人のユーザーが利用するインターネットだとしても、多くはユーザーとして参加している方々です。

アフィリエイトで成功する秘訣は、ユーザーから情報提供者へ自分の意識転換をすることが最初の1歩だと思っています。