紅白で、美輪明宏さんの「よいとまけのうた」ってのがすごい反響らしい。
昨年大みそかに放送された『第63回NHK紅白歌合戦』は平均視聴率42.5%を記録し(関東地区、ビデオ..........≪続きを読む≫
人権団体やらなんやらの配慮でそうなったのだろうが、放送禁止?放送用注意?な歌らしい。
なかなか上手くいえないんだけど、
昔は、みんな貧しくて、アングラな世界も普通の世界も混沌としてて曖昧で、
でも一線踏み外すかどうかってのがあったと思う。
今の時代って、アングラな世界や底辺の世界を、現実では変に隠したり、繕ったりしているから、、
普通の人がそっちに行ってしまったりする。
そのくせ、漫画やアニメやなんかで、夜の世界やヤクザの世界の主人公が居たりして、
自分たちと協会が無いと感じてしまうアホな人も多い。
特に、バブル世代や、無茶ぶりして来る官公庁気取りの電力業界社員は、
「俺の子分」とか、「上が黒といえば、白いものでも黒」という風潮がある。
俺は嫌いだ...堅気のくせに極道気取ったのが。。
逆に、極道のくせに堅気みたいなやつも嫌いだ...






