ビストロボイス見ました。
こんな素敵な番組があったんだ。
中尾隆聖さん、山寺さんにテレビで会えるなんて。
わ!そして三間さんだ!
ゲンちゃん少年のころからずっとお世話になってる、宮崎一成に日本一厳しい音響監督。
なんか丸山さんに似てきたな…
画面の向こう側と思えない特別な時間だな…
ただの素人だったからね、一成少年は。養成所も未経験だし、誰にも教えられたことなかった、飛び入りでポンと入れてもらった声優業界で、右も左もわからなくて、はじめてドラマチックカンパニーに入れてもらった。
中尾隆聖さんは厳しいけど愛情の塊。初めて出来たたった一人のお師匠さん。
謙虚で柔軟、あ、プロはこうすれば良いんだと教えてもらった、山寺さんは憧れのバイブル。
舞台のお稽古で毎日ご一緒した。大好きだった、この時間がずっと続けば良いのに、幸せで仕方なかった。
お師匠さんの言葉はとても自然で、当然のように入ってくる。
岩に染み入る雪解けの水のように、下手で頑固な僕の腑に落ちていく。
現場でも成長してるなって誉めて貰った。嬉しかった。
でもな、一成!
忘れてるだろ!大事なお師匠さんの教えを!!
次々に!!!
1、お前のその普通とお金のとれる普通は違うよ。もっと自然にとゆう注文は難しいんだぞ。
2、下手だから、素直だから生きていけるんだよ。
3、台詞は結果だよ、感情があって息がある、だから言葉が出るんだよ、その逆じゃないよ。
今日番組でお師匠さんが言ったこと。おーまーえの、ための復習だよ、一成!!
けっして忘れるんじゃないよ!
ビストロボイスさん、ご指導ありがとう御座いました。