不動産ランキング

今までキャッシュフローツリーの内容について何度か書きました

カタカナや英語表記で書くといかにも難しく感じますが

実は損益計算書より簡単になっています。

損益計算書を理解する事が出来れば

キャッシュフローツリーの意している事は簡単に理解できると思います

下にキャッシュフローツリーと損益計算書があります。

それぞれの売上・営業外の売上・経費などを

足したり・引いたりして「収益物件」や「企業」の状況を知る事が出来ます

 

例えば投資分析の効率を示す指標の1つに

CCR 「Cash on Cash Return] があります

計算式は

CCR=年間キャッシュフロー合計額/自己資本金額×100

自己資金に対する年間キャッシュフローの割合です。

自己資金に対する投資効率の良し悪しを示す指標となります

(詳しくはまた書きます)

 

損益計算書を使った企業分析にも同様の指標があります。

ROI(Return on Equity)

計算式は

ROE=当期純利益/自己資本×100

企業が自己資金を効率的に運用して利益を生みだしたかの指標です。

 

私の経験上ですが

収益不動産の勉強をするのであれば

是非企業分析などを絡めて行うと

より理解を深める事が出来ると思います。

 

このブログでは

なるべく企業分析などと絡めて投資分析を書きますので

是非また見て下さい。

 

「キャッシュフローツリー」

「損益計算書」

 

ブログランキングに参加しておりますので

是非ご協力ください。

 


不動産ランキング