昨日の話になりますが、毎年我が家の元旦の朝の食事は写真のような感じで始まります
まずお屠蘇を飲んだ後、赤いお重の中の昆布とするめをいただきます。
お重セットについてる取り箸は鶴の脚の骨を削って作ったもので、柄の先は膝の関節がゴツゴツしています
その後お重の二段目に入ってる干し柿をいただきます。
干し柿の中の種の数でその年の運勢を占います。
奇数がよくて、一番いいのは7粒です。
今年の私は2粒でした…
そのあとテーブルに並んだものを食べるのですが、メニューは、ごまめ・なます・ポテトサラダ・煮物(内容はだいたい人参・蓮根・ゴボウ・里芋と根菜類ばかり)・黒豆・イワシ(下につんの葉というものを敷きます。ちなみに生なので鑑賞用で後で焼くなり煮るなりします。)という面々です。
たぶん珍しい内容なんじゃないかなと思いますが、我が家代々のお正月スタイルです
みなさんはこういうしきたり的なものはありますか








