嫌なこと、辛い事、悲しいことが起きた時、人間は“なぜ“こんなことになるんだ!
と考えてしまうことが多いと思います。
そして、なぜを考え続けると結局答えが出ず、出口のない迷宮に迷い込みます。
挙げ句の果てには、他者への八つ当たりや責任転嫁が始まってしまうなんてことも。
はい!もうこれ自分の経験談です。
もうイライラが止まりません。
「どうしたらいいんだ〜」と心の中で叫び続ける日々
そんな時、書店で一冊の本に目が止まります。
それは、スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニカル博士の
「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 です。
その著書の中にあった
「なぜ?ではなく何のために?」を考える成長思考が大事。
という一文に助けられました。
確かに“なぜ”を考えると自分の外側に理由を求めているので、最終的には他責に行き着いて答えが出ず、恨み?に変わっていくような気がします。
でも、“何のために”を考えていくと嫌な出来事の結果から、大切な気付きを得たり、以前より良い状態になっていることもあります。
あくまでも例えですが
過労で倒れて入院したら、ぐっすり眠れて人生についてよく考えるようになったとか
恋人に振られたら、もっと素敵な人と出会って結婚できたとか
冷静に探せば結構見つかります。
諺の人間万事塞翁馬と同じかな。
嫌なことにも必ず意味がある。
出来事の本質を見つけられるのが
何のために なんです。
余談1
何のために?は、
全ては必然であるという仏教の空哲学にも通じるかもしれないですね
余談2
前から気になっていた龍神カードミニを買いました
ミニは1週間から4週間程度の期間の展望を受け取るのに適しているそうです
このブログを見た方に届くメッセージをお願いしてみました
昇龍!一気にステージアップです♪
龍神界から、早く成長させたい人として選ばれたあなたは、周りに良い影響を与える役目を期待されています



