
今日、兵庫県議野々村議員の釈明会見を見て
謝罪と言い訳も様々で私たち探偵の結果報告後にも
同じような場面があるだろうと想像されます
証拠を撮り相手を特定するまでが仕事なので
謝罪や言い訳の場に立ち会うことはありませんが
調査の後で対応について相談を受けるとき
私が、最悪と思う「謝罪と言い訳」
「相手には、君にない魅力がたくさんあたっよ」
「あなたの稼ぎが悪いから人並の生活も出来ない、
欲しい物をもらい食事に行って、たまのHが何が悪いの」
パートナーの容姿、人格まで否定する開き直り型と。
「家事(仕事)が忙しいと言ってかまってもらえなかったよ」
「この前は拒否された」の責任転嫁型。
「彼(彼女)とはそんな関係ではないよ、相談に乗ってただけだよ」の
完全否定型など様々です。
「素直に認めて謝罪があれば許そうと思う」と
言ってた依頼者も「相手にも慰謝料を請求します、弁護士を紹介してください」に変化します。
不倫や浮気が発覚したら、
相手を失うか離婚か覚悟を決めて
心から謝罪反省して素直に本当の気持ちを伝える
パートナーに対する最低限のマナーだと思いますけど。
浮気のあげく相手をさらに傷つける、最低だと思います。
野々村兵庫県議の会見を見て
辞職の決断ができていれば、みっともない会見をしなくても良かったのに
そんな思いで過ごした、雨の降る一日でした
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