けるまつり
@横浜スタジアム
---------------------------------------------------------------
「みんな、ごめーん゚(゚´Д`゚)゚」
「うおー!きゃー!!やったー!!!」
彼の悲愴の叫びと彼らの歓喜の声が横浜の夜空に響いた。
---------------------------------------------------------------
メーリスによると集合時間は13:30。
全員揃うのが14:30相変わらずの集合力(笑)
言い訳させてもらうとナビでは間に合う予定だったんですよ!
横浜の一般道は迷宮ラビリンスだぜ。
今回のメンバーは塔、みち、エパラの経験者としょういち、横田、えびねの未経験者だ。
そしてi-spiritFCに電撃加入が決まった藤田駿を含むの7人の精鋭たちが闘いに挑む。
http://ameblo.jp/ispiritfc/entry-10922785846.html
(塔スポ)
おそらくi-spiritFC全参加チーム中最少人数だ。
塔の選手宣誓とHONDAの宣伝で「けるまつり」の幕が上がった。
そしてスベった。
●予選1試合目●
いつも立ち上がりに弱いi-spiritFC。
相手チームのユニフォームのかっこよさにびびり気持ちの面で引いてしまったか。
i-spiritFCはガンガン走り自陣にボールの侵入を許さない。
がしかし、塔のロングシュート多発が枠すら捉えない。
相手カウンターの着実な攻撃で枠を捉えられるがエパラ(<大会規定により眼鏡なし)が全てシャットアウト。
戦術なしの攻めが相手を苦しめるだけで結果に表れない。
0-0のスコアレスドロー。
時間が余ったのでアトラクションへ。(1位だった場合景品あり、1人1球で1チーム5人まで。)
キックターゲット。
5人全員0得点でi-spiritFCは記憶から抹殺することにした。
キックベース。
4人で8点取り暫定1位になった。
一人だけ0点だったが、誰だかは記憶から抹殺することにした。
誰ヶ崎だっけ?
横浜スタジアムのベンチ。
後ろには「立ち入り禁止」の文字が。
堂々と監督ごっこ(笑)。
●予選2試合目●
前試合の反省を生かしメンバーと戦術を決める。
それが功を奏した。
パスが成功するようになり全員が活きた攻撃ができた。
その活きた攻撃で生まれたこぼれ球を塔が左足を振り抜く。
午前まで雨だったので、ウェットコンディションの人工芝はそのシュートを加速させる。
相手キーパーの左手はそれに間に合わなかった。
しかしマークを外し危ない場面が発生した。
マルチプレーヤーGK藤田(<俺はどこでもいいよ)が「オホウ↑」でピンチを切り抜ける。
相手がフリーの状態で枠を捉えたシュートを放つ。
微かに反応した藤田の右腕?にかすりクロスバーの5mm上を通過した。
その1点を守りきり1-0で辛勝。
貴重な勝ち点3をゲットした。
●予選3試合目●
リズムができたi-spiritFCは若さを武器に足を活かす。
さらにタイムキーパーを決め、メンバー交代もスムーズに行い、常に元気な選手が出ている状態にした。
試合前半、気持ちがボールに伝わったのか横田のロングシュートが相手キーパーの右手を弾きネットを揺らす。
さらに勢いが加速するi-spiritFC。
混戦の状態から藤田が2002W杯の鈴木のように豪快に打ち抜いた。
日立製作所の発電機は走り回るが、今年は節電の年だ。
藤田の息が切れ始めるが、えびねの前線からのフォアチェックが光る。
しかし努力した分だけ上手くいくとは限らないのが社会の常である。
足が止まり相手をフリーにしてしまう。
さすがにエパラ(<大会規定により眼鏡なし)も眼鏡があったとしても止められない。
パスで振り回され初の被弾。
後半は怒涛に攻められるも、攻められるも、なんとか守りきった。
2-1で連勝した。
●予選4試合目●
信じられないことに連戦だ。
相手も連戦(笑)。
「あ、どうもお疲れ様です。」
全員オレンジランプが点いている。
ウルトラマンならピコンピコン鳴っている。
当日知ったのだが、しょういちはサッカーが全くの未経験だった。
小学生の時にずっとやっていたのかと思っていた。
そのしょういちの守備のプレーが随所に目立つ。
0-0のまま時間が過ぎた。
タイムキーパーが残り2分を宣告した。
このまま引き分けだった場合は予選突破できない。
Jリーグ優勝争いで言えば柏と同じだ。
やはり頼りになる男、生きるターミネーター橋元倫聡(<新人は厳しくしないと)。
ゴール前でこぼれを押し込み先制点。
予選突破の壁にヒビが入った。
なぜかそんな時に点を取る。
おそらく相手キーパーはトラウマになり1週間は寝れないだろう。
カウンターも幾度となくもらい、エパラ(<大会規定により眼鏡なし)の弾いたボールがポストを弾く危険シーンも見られたが運も味方した。
先制点が決勝点となり1-0で勝利。
この瞬間、予選突破が決定!
予選全て1点差で勝ち逃げ。
全員の得点があってこそ、全員のメンバー交代があってこそ、全員が欠けてはいけない全試合だった。
他グループの全試合が終わるとA、B、Cグループの13チームを通してなんと1位の成績だった。
A1位、B1位、C1位、ABCの中で最も成績の良かった2位が決勝トーナメントに進出した。
●決勝トーナメント1試合目●
予選と違い11分1本から8分1本に時間を短縮して試合を行なった。
すぐに時間が経ってしまった。
ここで負けてしまうと景品がもらえないので、失点を恐れたのか消極的なi-spiritFC。
決定機を作ることなく守りに徹する。
おそらくエパラ(<大会規定により眼鏡なし)は全参加チーム中のGKの中で最も上手い。
そしてi-spiritFCは大量得点とはいかないまでも最低1点は取れる攻撃力は擁している。
つまり攻守のバランスが良い。
今、思ったがMVPはエパラ(<大会規定により眼鏡なし)かもしれない。
失点1のチームは他にない。
攻撃陣に火がつかず0-0のまま初のPK戦へ。
なんと一人目からサドンデス。
後攻のi-spiritFC。
そのエパラ(<大会規定により眼鏡なし)が先攻の相手のボールを止めてしまう。
こちらからは応援ではなく野次しか飛ばしていないのに(笑)。
「コンタクト作れ!」
「スペル間違ってるぞ!(<EPARA)」
攻守交代しキッカーは塔ケ崎。
試合では最もシュートを打つが枠にすら入らない。
PKでも同じになってしまうのだろうか。
深呼吸して右足で思いっきり蹴ってやった。
左隅に刺さり決勝進出決定!
感動ですねー。
決勝戦
これに勝つと優勝!
ここからは未経験の領域。
相手はなんと予選3試合目と同じチームだ。
試合の流れは前の試合と同じだった。
気づけば8分経っていた。
再度PK戦・・・
また後攻のi-spiritFC。
また野次が飛ぶ(笑)。
その野次が効いたのか、さすがのエパラ(<大会規定により眼鏡なし)もここは止められなかった。
いや、これまでが出来すぎていたのだ。
キッカーはまた塔ケ崎。
同じく右足で左に思いっきり打ってやった。
相手キーパーの股下を通り危なくゴール!
次の回ではまたも相手が決めてしまう。
そしてキッカーは藤田。
i-spiritFCの中で最も走る発電機ダイナモ。
貢献度が高い選手。
FWなのに守ってくれる。
同窓会の幹事もしてくれる。
点を取れれば笑いも取れる。
(どこでもデジカメ固定できる三脚、ゴリラポッドを使っている。)
加入も決めてくれて本当にありがたい。
ここで外しても誰も文句なんて言うはずがない。
「みんなー、ごめーん゚(゚´Д`゚)゚」
「うおー!きゃー!!やったー!!!」
彼の悲愴の叫びと彼らの歓喜の声が横浜の夜空に響いた。
準優勝決定(笑)
今、僕は「藤田」と書いた紙を藁人形に貼り付け釘を打っています。
タウンページで調べて全ての藤田姓にいたずら電話をかけています。
野田さんに会いたいです。
創立2年の中で最高成績。
さらに初の景品。
キックターゲットで得たプラクティスTシャツ(良品質)。
準優勝で得たタオル。
沢山もらいました。
成績を順調に上げているi-spiritFC。
藤田の加入と(平野の脱退と)経験を積んで着実に強くなっている。
課題は人数の少なさか。
ここまで読んでくれた読者のみなさん、ありがとうございます!
現在、メンバー募集中です!!
未経験問わず!!!
tsubasa-legend@mail.goo.ne.jp
まで連絡を!
けるまつりスタッフのみなさん、ありがとうございました。
最もうるさかったチームだったと思います。
茨城高校生のみんなに会うと、みんな高校生までタイムリープしてしまうようだ。
●東京ヴェルディニュース!!!
今季惜しくも5位で終了した東京V。
そこで気になるのが移籍情報。
塔スポが有力な情報を入手した。
大型新人MF塔ケ崎加入か(塔スポ)
実現すると初の本田技研からの移籍になる。本人は「昇格をさせるために加入を決意しました。来年、必ずJ1の舞台で東京ダービーを制します。」と意気込みも十分なようで栃木県内で会見を行なった。東京Vフロントも前向きな検討を行なっているという。
緑の奇跡を見逃すな!!