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kurobuchi

シンプルがすきです。

白黒雑貨・ユニークなステーショナリーなんか

好きなものをアップしてきます。



離婚するしない、
離婚したばっかりの時は、
ご飯を食べるよりも、
ずっと泣いてばかりで、
色々と考えたくなくて、
眠ってたかった。

通勤でも車の中で泣きながら運転して、
仕事中、子どもの声がすると泣きだしてしまったり、
夜もずっと泣いてばかりだった。



今、色々思い返そうとすると、
その時期の記憶がぽっかりない。



双子の妹が出産したはずだし、
私はそれを喜んだはずなのに、
殆ど記憶がない。

幸せな家族を見たくないと思ってた。




家族4人で上手くやっていけると思ったのに、
どうして向こうの親が入ってくると上手くいかないんだろうと、
楽しくやれてたのにと泣いた。


 
旦那さんはいいなと。
これから、大変な日々が続くとしても、
可愛い子どもは一緒だし、
両親も一緒に面倒みてくれる。
私よりは幸せで羨ましいと思った。


私の人生は自分の選択が間違いだらけで失敗ばっかり。


明日の手術が怖くて、
色々と考えて思い出してしまった。


胃が痛い。


2週間、多い時は1週間に1回は向こうの家にいってご飯たべて、凄くストレス。
会社の人にお金借りてまで夜遅くまで飲み歩き帰ってこず、
朝帰りの元旦那。
怒ったし、喧嘩もたくさんしたけど、
それでも夫婦仲良くできてた。



妹にある日私は言った。

子どもと暮らしたい。元旦那さんのところに戻ろうと思うって。

そしたら、妹が泣いた。


怒られた。


だけど、それしか記憶がない。

どうして怒られて何を言われてなぜ妹が泣いたのか、覚えてないの。



明日の手術が決まった時思った。
やっぱり私が幸せになんかなるわけないと。

神さまが、私には一生不幸でいろと言ってる気がした。