すでに「ある」ということ

Free-PhotosによるPixabayからの画像
今日は久しぶりに書いておきたくなったことがあったので書いてみます。
それは、いろいろな事象や情報は何も最近出てきたこととは限らないということです。
スピリチュアル的には「すべて自分の中に答えはある」ということに集約されますが
今回は上記以外の3次元に起こっていることを見てみましょう。
最近私が目にした情報を二つばかり
<ひとつめ>
2020.4.17付け コロナ対策の手洗いに期待!「昔ながらの石けん」の抗ウイルス効果
これは講談社ブルーバックスのWEBサイトに掲載されていた山根 一眞さん(ノンフィクション作家)の記事で、要約すると「ヒトインフルエンザウィルスやノロウィルスの仲間に対する、自然原料で作った無添加石鹸の効果が、その他の合成界面活性剤の合成石鹸に対して、最大1000倍抗ウィルス効果があるというもの。
この記事は2019年第67回ウイルス学会に発表された内容のことにも触れていますが、自然素材石鹸の界面活性剤がウィルスの膜を溶かし穴をあけて壊してしまうからということです。
合成界面活性剤のままではそこまで強くないため、殺菌、抗菌剤が添加されるのでしょうね。
以前、実家の洗面所に無添加せっけんが数年間同じ石鹸ケースに置かれていたのですが、浴室前室の環境である多湿で数年という悪条件にもかかわらず、表面には、カビやほこりなど一切ついていないのが不思議に思っていましたが、こういう抗菌作用が初めからあったのだと知り妙に納得しました。
もちろん殺菌剤が添加された合成洗剤だとその効果は逆転する可能性も有りますが、安全性と環境に対する影響をどう見るかですね。
最近の、抗菌、滅菌だと新技術のようにうたっている商品はじつは旧製品より圧倒的に優れているわけではないということです。
費用対効果という点でも、圧倒的に純粋な石鹸のほうが優れています。あえて言うならば泡で出た方が小さな子どもに使いやすいという点のピンポイントだけ有利な点でしょう。
しかし、それでも純粋な石鹸は、子ども、動物がかじってしまっても害がないことを考えると、上記の有利な点というのは相殺されてしまいます。
<ふたつめ>
風呂の目地や壁につく汚れのうち、コーキングやタイル目地の黒カビをとるのに何も考えず、「カビキラー」「カビハイター」を使ってきましたが、カビを漂白する効果がある成分「次亜塩素酸」の濃度は実は約0.5%なのです。
それに対して、ずっと昔からある台所用漂白剤「キッチンハイター」は「次亜塩素酸」濃度約6%で12倍なのです。
風呂掃除に泡として出るのが確かに便利なので、使い勝手やおそらく安全性の確保(肌に触れたり、目に入る可能性など)のため濃度も低くなっているのです。
掃除のプロの人の体験だと、この濃度と接触時間がカビの漂白に大切と。
コーキングやタイル目地の漂白にキッチンハイターを使う場合、たとえばキッチンペーパーやウェス適度に切り、貼りつけてそこに浸みこませ、密着させ放置。
8時間以上など長時間さらすためには乾燥防止のためラップで覆うなど少し手間はかかりますが、実際の効果は濃度が違うので驚くほど差が出ます。
軽めの黒カビなら3時間程度、深い黒カビは翌日まで8時間以上置いておくと確実に取れます。
~~~~~~~~~~~
いかがですか?
どちらもCMやスーパーやドラッグストアで目にする商品群や紹介文だけではイメージ的に抗菌殺菌洗剤やカビ取り剤を買ってしまいますよね?
でも実際の理屈を総括するとそうでもないということになります。
そのほか思いつくものをあげますと
・新幹線
ゼロ戦開発者が主に設計し、戦後の国の発展に最適な設計思想が貫かれ、その後の世界の高速鉄道の見本となっている。
・ホンダカブ
初期に創りこまれているため現在発売されているものでも基本設計思想はほぼ変わらない。(もちろん様々な法規対応や技術革新はそこここにありますが、ユーザビリティ思想としては不変)
・カップヌードル
いろいろな味が出ていますが、謎肉やエビの選定など初代でほぼ検証は終わっている
・ヤクルト
乳酸菌の効用はいまだに廃れないうえ、腸内環境向上が免疫力を向上させるので見直されている
・ビール
キリンラガー、サッポロ黒ラベル、エビスビール、アサヒスーパードライなどは時代を超えて愛されている。
キリンはラガーの味を一度変更してしまい、長年の不動の首位の座をアサヒにとられてしまった。
最近やっと取り戻せそうになってきているがその時のダメージはとてつもなく大きい。
など
どういうことかと言いますと
長年、愛用されてきている商品や製品は、初期創造のときに創始者の「愛情」の量が異なるのではないかと。
ただ単にユーザーが喜ぶものを創って利益を頂戴するのは普通の商売の発想ですが、ここで言っているのはもっと崇高な、例えば「国や地域の発展のため」「人類の健康のため」「人類の文化的度合いを向上するため」「人に癒しを与えるため」というような、たんなる会社の利潤の追求ではない、利他的な愛情がふんだんに含まれていると感じます。
そして、相反するようですが「自分がユーザーならこうあってほしい」という金銭的なものを度外視したサービス的な視点もはっきり感じ取れます。
日本製品は目先の製造コストを低減する波にのまれ一時期アジアに委託することを選択しましたが、やはりそれでは「こころを持った製品」にはなかなかなりえませんので、衰退していっていますね。
メイドインジャパンの復活の流れは確実にあると思います。
私も割と長くメーカーで設計をしていた経験がありますが、自分の創った製品にはぜんぶ「こころ」を入れたつもりで取り組みました。そして特注品も多く1品物はとくに嫁に出すようなつもりでした(笑)
なので、たまに出会う「一流製品のコピーもどきのアジアコピー商品」で「やったもの勝ち」製品とは本当に棲み分けたいと思います。転売屋よりはましですが節操がなく愛を感じません。
ここでもう一つ最近目にした情報で
「スタッドレスタイヤ」にかんして、新品、中古、日本製、アジア製の中古タイヤを使って、長野の中古タイヤ販売業者さんが可能な限り同じ条件で制動距離や曲がり性能を比較した動画(2013年ですこし古めです)があげられていましたが、言いたいのは日本製タイヤは中古であっても一定品質を保っていて制動距離は年数で変わるが、直線的に変わる(1年数メートル延びる程度)が、アジアタイヤは新品はいいが、3年経過すると突然日本製中古タイヤの7~10年くらい経過したものと同様の制動距離が延びると。急に性能劣化が起こるものであったと。
もちろん、完全にうのみにすることもできない情報ですが、自分がアジアの方と仕事をした経験も踏まえ、設計思想と生真面目さを鑑みると信用できる情報に感じました。
世に出した先にあるユーザーの顔を想像し、恥ずかしいものは出せないというある意味職人気質の差と言えばわかりやすいでしょうか。その意識圧がやはり日本のメーカーにいる人には強く感じます。
(実際は日本で適切に評価されず海外メーカーに転向した数多くの日本人がいることも事実)
それでも、費用が安いほうがいい。責任は自分がとるからいいという方は全然否定しません。
あくまで私の所見によるものですので参考までに。
私はもちろん、自分の創ったものはこころを入れています。
以上、最近思っていることをつらつらと書いてみました。
P.S. 私的に今のマスク肯定主義は本当に異常だと思っていますので、緑茶をよく飲むことと手洗いは励行していますがマスクはつけていません。
一緒に突き抜けましょう。
コロナウィルスとマスクと緑茶

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像
今回はコロナウィルス(COVID-19)とマスクと緑茶のことを書いていきたいと思います。
私はコロナ騒動になってからは、Rの小学校卒業式の入り口で結構厳しく確認があったのでその時だけ1度着けましたが、写真など撮っている中、感動の涙と鼻水でぐちゃぐちゃになってしまい(笑)外に出てすぐに外してしまいました。
それからは娘の卒業式やRの中学入学式も、一応持ってはいくけれど使ったことはありません。
先週も大型スーパーに買い物に行きましたが、私と妻あと1組マスク無のひといましたが、他は全員マスクをするという異常な光景・・・。
私は通常のマスクにウィルスを防ぐ効果はほぼないと考えています。
医療用のサージカルマスクや手術用マスクでないかぎり。
そしてQuoraの記事にあるように「怖がっているだけで着けている予防効果が少ない人の分を、ほんとうに必要な医療関係者に回す方が得策」と考えるからです。
今回のコロナウィルスは(WIREDのNATURE(2020.04.02 THU 12:30)記事より引用)
・段ボールの表面で最長24時間、プラスティックやステンレスの表面では最長2〜3日ほど生存できる
→ウィルスの付着した手でマスクを直す動作で表面に付着し、経口感染リスクが余計に高くなる。
・「新型コロナウイルスは空気中に長時間漂っているので、感染者と空間を共有するだけでウイルスに感染してしまう」ということにはならない。
・調査対象としていた中国の病院では、水洗トイレの水が新型コロナウイルスを含んだ粒子を空気中に拡散した可能性があると考えるのが妥当だと主張している。
ということが書かれていました。
また、外出禁止などの厳戒態勢をとっている世界各国の国における感染者数の増加は、外出禁止という措置そのものに有意な効果がないことを示しています。
中部大の武田教授も指摘していましたが、外出禁止などをするよりも上述の「水洗トイレを流すときにウィルスが飛散し、次の人が取っ手などを触り、経口感染している可能性がたかい」と。
女性は商用施設やスーパーなどでも水洗トイレを利用されるでしょうし、その周りの空間やノブなどに注意し、用をすませたのちは、できるだけどこにも触らず速やかに石鹸で手を洗うことが必要でしょう。
また、それよりも私がおすすめするもっと大切なことは「緑茶」を一日中飲む(2020年4月14日付けIndeep記事)ということです。
これの根拠ですが、最近のIndeepというblog記事を眺めていて私の中ですべてすっきりしました。
・今回のコロナウィルスはどうやら人口ウィルスであり、武漢でエイズワクチンの研究中に事故で流出した可能性大(2020年4月18日付Indeep記事)
・緑茶にしか含まれていない「エピガロカテキンガレート」が「HIV が免疫系細胞に最初に結合することを妨げる」効果が認められた
・今回のコロナウィルスは、人間が免疫を獲得できる可能性がとても低く、風邪と同じく長く共存するしかない可能性が高い(2020年4月20日付けIndeep記事)
→ウイルス学における干渉とは1個の細胞に複数のウイルスが感染したときに一方あるいはその両方の増殖が抑制される現象。
すなわち、1種のウィルスに感染した細胞には他のウィルスが感染しても増殖できないので、他のウィルス性の感染症(ノロ、HIVなど)に感染しなくなる可能性が大
ということです。
緑茶の飲み方はインフルエンザウィルスの時にいろいろ調べまして、かつ10年ほど自分で実践して、インフルエンザにかかることはないことを私が体験している方法です。
・人の多い場所では5~10分おきに少しでよいので飲む(常にのどの粘膜にカテキン成分のコーティングを施しておくイメージ)
・緑茶の良しあしは特になく、安価なティーパックでも、ペットボトル商品でも、粉末タイプのものでも大丈夫。
これらの情報をまとめると
コロナウィルスは人工的に作られたHIVの情報の入ったウィルスだが、緑茶カテキンで感染も増殖も抑制し、かつウィルス干渉効果により、体内に安全な他のウィルス防護シールドが形成されるのではないかということです。
これは少し前にS老神に聞いた「始まりは、中国の研究所だったけど、利用できそうな感じだから使っている」みたいなコメントを聞いていたことと符合しました。
つまり、人類が真地球に適合するためのフラグとしてコロナウィルスを有効利用しているのだと。
すべては見方の問題と考えると
・世界中に外出禁止と混乱が蔓延 → 家族や、働き方の根底を考え直すとてもいい時間
・政府のコロナ対策や補助金などの行き当たりばったり対策 → 信じていた人までもがいざというときに役に立たない政府に見切り
これらは、マクロな1部であった今までから、個人が個に立ち返り、
自分がどうありたいか
自分ならどうできるか
を真剣にゆっくり考える時間が与えられたのだと思います
本当はやりたくないけど、生活費のためだけに我慢して続けていた仕事を取り上げられたとき、
自分が本当にやりたいこと
人に貢献できることはなにか
もう一度立ち返って考えられるチャンスだと思いましょう。
そして、そう思っているときに私が思っていることと本当によくシンクロしているミナミAアシュタールさんのblogに
マスクに関しての記述も有りました。
もちろん私は「突き抜ける派」です!
あと、最後にblogをご覧になっている方は、全宇宙のコロナウィルスおよび細菌類にどうぞ、愛のエネルギーを供給してください。
私は毎晩Rとこのワークを行っています。
私はAENA呼吸法を利用して、自分の中のゼロポイントが、自宅→日本→地球→天の川銀河→無限遠に広がるイメージで無尽蔵にある愛をプレゼントしています。
ウィルスも細菌も意味があって創造された存在。無下に敵対し、対決するエネルギーは不要ですよね。
今回はなんだか記事引用で盛沢山になりましたが、じっくりかみしめてみてください。
コロナとアセンション

Julius SilverによるPixabayからの画像
私:ここで話をしだしてから2年が経つね
最近お父さんが前から読んだり、知っている人がコロナウィルスと話してみたっていう日記や記事をよく見る
それは下記のようなこと
・コロナウィルスが広まったのは人間の集合意識がみんなが気付くために頼んだ
・アセンションを進めるためで、4月くらいで日本では収束して、それを手本に世界に広まってゆく
・コロナは567で、日月神示でいう「みろく」という意味で悪いことではない
などなど。
お父さんはコロナウィルスはスイッチって感じに思う
真地球に行くアセンションは今回は体を持ったまま行くのだから、それに同意できない人が亡くなって体を脱いで移行するのを選択していると思う。
そうじゃないのかな?
R:「そうじゃ」って
私:S老神?
R:うん
私:コロナもその仕掛けの一つなのかな?
R:もともとは中国で発生したんだけど、ちょうど使えるって考えて利用しているところはある。
私:あとはRとお父さんでできることはあるかって聞いて?
R:絶対そういうと思った(笑)
運動するとか、リラックスできるとか自分の趣味をするとかコロナのことを忘れられるようなことをしたらいいって。
免疫力がアップするから。
私:S老神が言ってくれてるの?
R:そう
私:あと、おいしいものを食べて、ゆっくり疲れもぃやすい。
お酒好きな人はお酒飲んでもいいし。
七福神さんとかにも日本酒プレゼントしてあげてほしいな(もちろん他のお酒でもいい)
お父さんはコロナウィルスは必要な人のとこに行ってると思う。
R:今なんか「おなか」が減って鳴った。
私:それはRが内容消化したってことや(笑)
Rが理解してくれないとS老神や七福神さんに伝わらないからいいことだ!
ということで、現在はなりふり構わない混乱ぶりで世界や政府は迷走していますけど、個人がきっちり認識して楽しく生活することが必要でしょう。
先日、京都の天橋立に行ってきましたが、人も少なく天気も超快晴でとてもいい雰囲気でした。
私は観光地を訪ねるのは今がチャンスだと思っています。
対処療法で思いつき、しかも内向きのつまらない政策よりも個人の意識ですべてを変える、今がチャンスだと思います。