isouzeです。

次はコントロールヴァンプの記事でも書こうと思っていたのですがね· · ·

最近あまりにエルフが多いのでエルフについて思うことを書こうかな。



リノセウスナーフはよ!


いや、割とマジで。
このカード、強すぎませんか?

簡単にこのカードの説明をすると、手札からカードをプレイした回数につき1打点ダメージがあがる疾走カードです。
この効果自体はエルフらしい効果に思えますが、手札に戻すカード、これがとにかくコイツを化け物にしています。
手札に戻した手順もこのカードの打点になるわけですから、平気で20点近く飛ばしてくるんですよね。

おまけに新しく追加されたミニゴブリンメイジというカードによって、2コストフォロワーを確定サーチできるので、リノセウスを確実に手札に加えられるという凶悪性能。





↑の画像、0コストフェアリーは相手の手札にはない状態でした。おまけに導きも無しでこのダメージ。ヤバい。ヤバすぎる。
煽られまくった末に止めを刺されました。
リノセウス恐るべし。


このシーン、最近ではごくごく当たり前らしいですがね· · ·

コントロールロイヤルでも当たることが多いのでなんとか対策を立てたい所ですが、妖精のいたずらで守護が軒並み剥がされていきます。これでは凌ぎおじさんも凌ぎきれませんね。

となると、もう体力を少しでも高く保つしか道はないか· · ·

とはいえ、私も以前は冥府エルフデッキを使っていたのでリノセウスリーサルも何度か経験はありますが、あの想定外リーサルは本当に驚きますよね。それの専用デッキが溢れている訳ですから、強いのは当然か。そのせいか、冥府エルフに関しては、最近はめっきり見なくなったデッキになりましたね。




うーん。リノセウス無しにエルフは生きられないのも分かってはいますが、やっぱりズバ抜けすぎかなぁ。2コスト0/1であればここまで暴れずには済むかもしれませんね。こればっかりは運営次第か。







ある日のランクマッチにて。



これだけサーチできれば手札には困りませんね。
見事にプリズンドラゴンで詰みましたが。