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ネットビジネスで月収100万円を目指す現役大学生

2014年、本格的にネットビジネスを始め、苦悩、葛藤、挫折を繰り返し、大学生でネットだけで月に100万円を稼ぐまでのストーリー。

こんばんは、ウッディです。

この前、知り合いの大学生と世間話をしていたら
このようなことを告げられました。

「就活が本当に辛い。
勤めたい企業もないし、
大してやりたいこともない。
でも、就職しなければ
親になんて言われるか。
どうしたらいいの・・・?」

僕は、はっきりその人にこう告げました。

「んじゃ、就活やめてみたら?(キッパリ)」

他人事かっ!!て突っ込まれたけど、
その後、こう述べました。

「そもそも就活で
大学生活を1年潰すのなら、
その間にやりたいことをまず見つけたら?
別に1、2年遅れたって大丈夫よ、社会にでたら変わらないって。」

・・・まぁ、全く耳を貸してくれませんでしたけど。(笑)


で、僕がそもそも言いたいのは、

なぜ勝手に自分を縛ってしまうのか。
なぜ自分の可能性を自ら縛ってしまうのか。

こちらの就活アンケートをご覧ください。

中でも、注目すべき点は、
12ページの就職希望調査で、

なにがなんでも就職したい         ・・・  91%
希望する就職先に決まらなければ、
就職しなくともよい            ・・・   9%

このアンケートから考えても大学生は
絶対に就活をしなければならないと考えているようです。

確かに、資産(=収入)を得るためには、
就職をした方がよいでしょう。

しかし、僕は必ずしも就職をしなければならないとは
思っていません。

ネットでビジネスをするのもありだし、
芸能人になるために上京するのもありだし、
ダンサーとしてダンスに明け暮れるのもありだし、


なんでもあります。
可能性はいくらでもあります。


しかし、その可能性を自ら潰す人が多い
それはもったいない。

自分で「やりたいこと」が見つかっている人には何も言いません。
むしろ、応援したくなる。


しかし、「やりたいこと」が見つからず、
軽い気持ちで就職して、
毎日が楽しくない、面白くない、
上司の愚痴を言ったり、
会社の愚痴を言う人には
1ミリも応援したくはない。

環境のせい、他人のせいにするのはやめましょう。

昨年、安倍首相が
アベノミクスを掲げました。
アベノミクスによって
デフレ脱却を達成するために、
日銀法の改正まで視野に入れたことで
国内だけでなく
世界からも注目を集めています。

しかし、僕の考えですが、
アベノミクスで経済は
大きく変わるとは思いますが、

一人一人が他者に依存し、
レールに沿って、
思考しない限りは何も変わらないと思う。

今必要としているのは、
アベノミクスではなく、
ボクノミクスです。

自分なら日本を変えるために
どうしますか?
経済をよくするためにどうしますか?

もっと思考しましょう。

おそらく、思考した結果、
自分のやりたいことが見つかるでしょう。

自ら壁を作らないでください。
失敗しても大丈夫。

きっと、自ら思考し行動すれば、
何かが変わりますから。

無限大な自らの可能性を信じて。










参考文献:出所:「週刊東洋経済」
2008年 628日号 調査主体:採用プロドットコム





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