
(ムスカ)こんばんわ

(宮藤)こんばんわ

(ムスカ)先日「博士の愛した数式」というものを見たんだ。

(宮藤)どんな映画なんですか。

(ムスカ)交通事故で記憶喪失になり、80時間しか記憶がもたない数学者がいたそうだ。その教授が家政婦に恋をしてオイラーの公式を思い出す話。

(宮藤)ビューティフルマインドとかありますね。その数学者は集合論を導いたんですよね。

(ムスカ)オイラーの公式は実に罪深い。物を数えるとき1と0の関係に悩むものなのだが、-1というものを用いて1-1=0という結論に至るのだ。

(宮藤)意味がわかりません。

(ムスカ)普通1+1=∞ぐらいな感じになるのに1-1=0と考えるのが味噌。
虚数軸の宇宙が生まれたことにより、今まで見つからなかった質量というものが虚数軸の宇宙では-1としてあるのなら1-1=0であるのだから質量保存の法則は保たれるのだ。その結論に至るのに必要だったのが知恵熱がでてしまった博士を3日3晩で家政婦が寝ずの看病をし、感動した博士が家政婦の手を握りしめ、「暖かーい」って
バンバンバン
バンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
\/___/ ̄ ̄
バンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
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バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
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(宮藤)落ち着いてください。

(ムスカ)オイラーの公式はこうだ

eのπi乗は-1というもので虚数軸の世界ではθ=πではsinπ=0、cosπ=-1なので-1になる。

(宮藤)高校の教科書にあるやつですね。恋の方程式だとは思いませんでしたが。

(ムスカ)でさ、湯川秀樹を大河ドラマに出そう、恋の結果で導いたものではないが、悩みぬいただんなさんに奥さんが「どうなさいました」と声をかけたので中間子の定理を。。。

(宮藤)そうはならないでしょ。

(ムスカ)ないものをないと思わずあると思えばいいのだよ。質量保存の法則があるのならいつまでたっても見つからない質量をなかったことにすればいいじゃん。この博士が実在するならとてもすごい!もう戦国大名は終り!今度は渋川栄一、500の株式会社、慈善事業、「論語と算盤」をくっつけ「いいお金」ってものを考えたソウジャナイか。

(宮藤)作家に聞いてください。質量保存の法則に一石を投じる大発見ならすごい功績のはずなんですけど。

(ムスカ)そりゃそーだ
『一晩後』
(ムスカ)てかそれってシュレディンガー方程式に出てくる都合のいい質量ってやつかなあ、、、(あぼーん)
『二日後』
(ムスカ)右辺引いといて左辺引かないとか数学者として恥やんけ😅
(宮藤)シュレディンガー方程式にメスを入れる気だとは聞いててわかったのですが、聞いてておかしかったので😅