2023(令和05)年10月××日 60号

 

☆☆☆ その一~ 奇跡なく

(俳句)23ラガー喝(かつ)入れ夜長ノーサイド

 23は2023年。ラガーはラグビー。ノーサイドは試合終了時、敵と味方、勝者と敗者の区別はなく、お互いの健闘を讃えるメッセージ。アルゼンチンとの死闘、奇跡はありませんでした。

 

☆☆☆ その二~ 夏の日の思い出

(俳句)真夏日やいづこへ帰る秋の暮

 あの、夏日・真夏日・猛暑・猛暑日・酷暑日・・・は、

いつ、どこへ行って、いつ帰ってくるのでしょう・・・

 

☆☆☆ その三~ 秋晴れ

(俳句) 秋晴れの空そのうえの空高し

緑に囲まれた万葉公園で、青々と澄んで、晴れわたっている秋の空を、しみじみと見上げました。

 

☆☆☆ その四~ 自分に例えてみました

(俳句)コスモスの 飄々(ひょうひょう)として 風まかせ

 

☆☆☆ その五~ 意味のないおしゃべり

(俳句)どんぐりをコロコロ追ってピンころり

 

投稿者:俳句cafeいそのあつし 五十野惇、85歳

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

 

※          一部、過去に発表した句を掲載しております。

11月絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」

YouTubeで! 8.11分

https://www.youtube.com/watch?v=zEAwyiL4An4

あらすじ:精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。

解説:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

感想コメント:pappy@mvh.biglobe.ne.jp

 

新一年生の話を聞かない問題

・小学一年生の娘が学校で先生の話を全然聞いていないのでは ...-

・小1の子の面談で「人の話が聞けません」と言われました ...

・小学1年生、落ち着きがなく、先生の話を聞き逃しています ...-

・授業中ボーっとして話を聞いてない --

・小学校一年生になった時、クラスで話が聞けない、じっと座れない、ふらふらするなど落ち着かない。

・クラスで話が聞けない、じっと座れない・・・

 

五十野惇から

ここでは、入学以前の「言葉のしつけ」ができていないから、表題の「集中して聞いていますか? …音読の始まり…2・3・4歳児向き」を、されますように!詳しくはホームページで。

 

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

YouTubeで五十音のCD視聴版がお聞きになれます。43秒

https://www.youtube.com/watch?v=h6EK0FI23FY

童謡:歌詞に含まれる言葉の力(チカラ)が母語の発育を押し上げます。

  2歳児音感遊び、3歳児音感遊び、4歳児音感遊び、としてご利用になれます。 

解説:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

お問い合わせ:pappy@mvh.biglobe.ne.jp

(歌詞)

(一)

おばけの まあは    マルゴト たべる 「ドン」

(二)

おばけの みいは    ミンナ たべる 「ドン」

(三)

おばけの むうは    ムシャムシャ たべる 「ドン」

(四)

おばけの めえは    メッメッ たべる 「ドン」

(五)

おばけの もおは    モグモグ たべる 「ドン」

(六)

なんでも 「ドン」     たべるよ 「ドン」

  

おばけの まみむめも

 

♪ 指導の手引

 

♪ 言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

♪ そのことは、文字を覚えさせることを先行させるのではなく、一つ一つの音・言葉を味わうことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。ですから、五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから、五十音図表を覚えていくことです。

 

♪ 五十音の一つひとつの音は、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じませんか!?その一つひとつの音を、美しくも面白い魔法の文脈・詩で遊ぶ音感遊び。発音の仕方によっては味わいも違う遊び。まずは、声に出すことで、子ども達の音の感覚をバランス良く後押ししましょう。

 

♪ できれば、YouTubeでの音感遊びCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、音感遊びを楽しみましょう。例えば、車でのお出かけの際、などなど、CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》を聞いて、音感遊びを楽しみましょう。

 

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/