「あいうえお・あお」2.40秒

https://www.youtube.com/watch?v=Q-DEXic_HwM

(歌詞)

ああ いいいい ううう  えええ おーおお あお

 

♪ ここでは「あいうえお」(母音)の音感を感じるようになっております。

 

(五十音の音感遊びについて)

 

♪ 言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

♪ そのことは、文字を覚えさせることを先行させるのではなく、一つ一つの音・言葉を味わうことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。ですから、五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから、五十音図表を覚えていくことです。

 

♪ 五十音の一つひとつの音は、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じませんか!?その一つひとつの音を、美しくも面白い魔法の文脈・詩で遊ぶ音感遊び。発音の仕方によっては味わいも違う遊び。まずは、声に出すことで、子ども達の音の感覚をバランス良く後押ししましょう。

 

♪ できれば、YouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、音感遊びを楽しみましょう。例えば、車でのお出かけの際、などなど、CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》を聞いて、音感遊びを楽しみましょう。

 

「あいうえお・あお」解説・問い合わせ:

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

♪ 童謡〈むすんでひらいて〉

むすんで ひらいて てをうって むすんで また ひらいて てをうって そのてを うえに

♪ 楽しさ、面白さ、歳時記絵本

4月のおはなし「ちいさいパピーちゃんのおはな」

YouTubeで!5.01分

https://www.youtube.com/watch?v=KefnqXXq_vM

 

♪ 歌とお話:小鳩くるみ & 貴家堂子

 

♪ (あらすじ)西本鶏介(児童文学作家)

美しい桜の花びらごはんに葉っぱのお金。幼児の大好きなままごと遊びを生生きととらえ、友情のすばらしさを伝えるお話。

 

(解説)西本鶏介(児童文学作家)

美しい桜の花びらごはんに葉っぱのお皿とお金。桜の木の下の花の家。幼児の大好きなままごと遊びの楽しさが、ぐんぐんふくらんでいきます。

 やっと五つまで数えられるようになったパピー ちゃんが、自分で花びらを集め、五円の花びらごはんをつくったのです。もし、だれも買いにきて〈れ なかったらどうしよう。「あそぼう、あそぼう、五えんであそぼう、さくら のはなびらごはん、一さら五えん」 パピーちゃんの呼びかけは、友だちを求める幼児の心そのもの。五円のくり返しには、五つまで数え ることのできた うれしさがこめられているのです。

 それにこたえてうさぎのう-ちゃん、ねずみの ね-くん、くまのく-こちゃんが、思い思いの菓っ ぱのお金を持ってかけつけてくれました。

 いっしょうけんめいサービスするパピーちゃんと花びらごはんをたべるお友だち。ただの花びらも、ここでは、どんなものよりもおいしい心の通いあったごちそうで す。

 すっかりうれしくなったパピーちゃんは、おみやげに、花びらでつくった首かぎりまでプレゼントし ます。「またあそぼう、さようなら」。送るものも、送 られるものも、それぞれの思いを胸に、明日もまた 遊べることを信じて別れます。

 ままごと遊びや買い物ごっこの楽しさから友情のすばらしさまでもつなげてくれる花びらの首かぎ り。美しいイメージと暖かな春風の中で、幼児の姿をいきいきととらえます。

 

解説・問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

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投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

「おとうさんは・ん」1.12秒

https://www.youtube.com/watch?v=3dfMwzcBLFM

 

(歌詞)

(一)

おとうさんは・ん  ン・ン おとうさんの へんじ・ン

いえでは ン というけれど でも でもでも かいしゃでは

ハイ・というのかな おもしろいな おとうさん

(二)

おとうさんは・あ ア・ア おとうさんの へんじ・ア

いえでは ア というけれど でも でもでも かいしゃでは

ハイ・というのかな おもしろいな おとうさん

(指導の手引)

 

♪ ここでは「ん」の使い方を音感として感じるようになっています。

 

♪ 言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

♪ そのことは、文字を覚えさせることを先行させるのではなく、一つ一つの音・言葉を味わうことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。ですから、五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから、五十音図表を覚えていくことです。

 

♪ 五十音の一つひとつの音は、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じませんか!?その一つひとつの音を、美しくも面白い魔法の文脈・詩で遊ぶ音感遊び。発音の仕方によっては味わいも違う遊び。まずは、声に出すことで、子ども達の音の感覚をバランス良く後押ししましょう。

 

♪ できれば、YouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、音感遊びを楽しみましょう。例えば、車でのお出かけの際、などなど、CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》を聞いて、音感遊びを楽しみましょう。

 

「おとうさんは・ん」解説・問い合わせ:

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授