【春のふれあい遊び歌】れんげちょんちょん・すっぽんぽん

Youtube 30秒×3回、作詞 /五十野惇、作曲/早川史郎

https://youtu.be/2fpKKuFAN4E

 (歌詞)

れんげ つもう つもう  ことしの れんげは よく さく れんげ

むねに さして ちょんちょん かみに さして ちょんちょん

れんげ つもう つもう  ことしの れんげは よく さく れんげ

てに まいて すっぽんぽん みみに まいて すっぽんぽん

 

(あとがき

・赤ちゃんからできるふれあい遊びです

・春にぴったりのれんげのお歌です。

 

譜面・問い合わせ

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-eletter.htm#1

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

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ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

YouTubeで! 2.50分

https://www.youtube.com/watch?v=3WbzXZa6UHU&t=5s

 

(あらすじ)楽しい語りかけを通して、自分が父と母の宝物であることを知ることで、父も母もまたかけがえのない人であることを知るお話。

 

(解説)西本鶏介(児童文学作家)

  自分の存在を主張したくなる気待ちと、それを確認してもらえることの喜び。幼児の自我の成長をあざやかに描いたお話です。

  「パピーちゃんは どこに いるの」。かわいい問 いかけであっても真剣な問いかけ。パパとママはやさしく答えてあげます。「パピーちゃんは おへやの なかに いる」「それから おうちの なかに いる」パピーちゃんの心はうれしくなって広い世界へと 飛び出していきます。村から国、地球、そして宇宙 へと。パピーちゃんは全宇宙の中のほんのちっぼけな存在。小さな小さないのち。

  でも、パピーちゃん は パパやママにとって、なによりも大切な存在なのです。電車にのって遠くへ行っても、お船にのって遠くへ行っても飛行機にのって遠くへ行っても、ちゃんとパパとママの心の中にいます。いまより もっともっと大きくなっても、やっぱり、パパとママの心の中にいます。

 幼児への楽しい語りかけを通して、いのちあるものの尊さとそれへの愛の深さを、しみじみと語りかけてくれます。人も自然もそしてすべての生き物がひとつ一つになって生きることのすばらしさ。全宇宙の微塵となってお互いの幸せを願う、そんな哲学までも 感じさせてくれます。

 それを親子の愛のつながりによって、象徴させたところに、このお話のすばらしさがあります。自分がパパとママの宝物であること を自覚することで、パパとママも、また、かけがえのない人であることを知るのです。

 

解説・問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

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投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

YouTubeと!一緒に!

https://www.youtube.com/watch?v=QsU0i-vGJkg

 

(歌詞)

まねっこ かぜさん  まねっこ ササササ さ

まねっこ シシシシ し  まねっこ スススス す

まねっこ セセセセ せ  まねっこ ソソソソ そ

かぜさんの おうちは どこ

あそぼう  かぜさん  あそぼう ササササ さ

あそぼう  シシシシ し  あそぼう  スススス す

あそぼう セセセセ せ  あそぼう  ソソソソ そ

かぜさんの おうちは どこ  

 

♪♪♪ (遊びのヒント)

・「さしすせそ・サシスセソ」の音感は風さんのイメージです。

・音楽は可愛らしい風さんの歌で、三拍子のワルツ曲です。ステキなダンスにもなります。

 

♪♪♪ (五十音の音感遊びについて)

 

♪ 言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

♪ そのことは、文字を覚えさせることを先行させるのではなく、一つ一つの音・言葉を味わうことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。ですから、五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから、五十音図表を覚えていくことです。

 

♪ 五十音の一つひとつの音は、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じませんか!?その一つひとつの音を、美しくも面白い魔法の文脈・詩で遊ぶ音感遊び。発音の仕方によっては味わいも違う遊び。まずは、声に出すことで、子ども達の音の感覚をバランス良く後押ししましょう。

 

♪ できれば、YouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、音感遊びを楽しみましょう。例えば、車でのお出かけの際、などなど、CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》を聞いて、音感遊びを楽しみましょう。

 

「さしすせそ・かぜさん」解説・問い合わせ:

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投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授