♪ 楽しさ、面白さ、歳時記絵本  3.54分

https://www.youtube.com/watch?v=p8VkrRVIr3k

 

パパもママもいっしょ (あらすじ)

七夕の空でハンバーグの星を食べる気分は最高。でも大変!?星空への冒険心をユーモアとスリルで描くファンタスティックなお話し。

 

(解説)西本鶏介(児童文学作家)

もし、 あの星の所まで行くことができたら。なんとパピーちゃんの大好きなUFOが迎えに来ててくれたのです。

 

「さあ、しゅっぱつ」、パピーちゃんは、もう星の国です。しかも、食いしんぼうのパピーちゃんにはすてきな星ばかり。アイスクリ-ム の星に、スイカの星。ハンバーグの星を見つけたときには、思わずストップをかけてしまいます。

 

 七タの空でハンバーグばかりでてきた星を食べる 気分は幼児にとって最高の気分。でも、夢中で食べ ていたら、ハンバーグはどんどん小さくなって、みんな下へまっさかさま。はっと気がついたらペットから落ちていたパピーちゃん。

 星空への思いをユーモアとスリルで描くファンタスティックなお話です。

 

 UFOにのったり、食べ物 の星が出てきたり、このお話に出てくるのは、幼児をわくわくさせてくれるものばかりです。

 

 ここには、食いしんぼうで、冒険好きの幼児を、更 には、現実と空想を自由に行き来する幼児の感受性 をイキイキと刺激してくれます。お話とともに絶えずゆれ動く気持ち、そのゆれ動きこそが豊かな想像力を生むのです。ありふれた七タのお話ではなく、今日の時代に生きている子ビもの本質までもきちん とふまえています。

 

解説・問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

YouTubeと!一緒に! 1.45分

https://www.youtube.com/watch?v=3dfMwzcBLFM

 

(歌詞)

(一)

おとうさんは・ん ン・ン おとうさんの へんじ・ン

いえでは ン というけれど でも でもでも かいしゃでは

ハイ・というのかな  おもしろいな おとうさん

(二)

おとうさんは・あ ア・ア おとうさんの へんじ・ア

いえでは ア というけれど でも でもでも かいしゃでは

ハイ・というのかな  おもしろいな おとうさん(三)

 

♪♪♪ (遊びのヒント)

 ・「ん」の発音は「うん」です。

 

♪♪♪ 五十音の音感遊びについて

~CD、ちいさいパピーちゃん の[あいうえお]と[かず]の音感遊び~

 

♪ 言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

♪ そのことは、文字を覚えさせることを先行させるのではなく、一つ一つの音・言葉を味わうことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。ですから、五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから、五十音図表を覚えていくことです。

 

♪ 五十音の一つひとつの音は、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じませんか!?その一つひとつの音を、美しくも面白い魔法の文脈・詩で遊ぶ音感遊び。発音の仕方によっては味わいも違う遊び。まずは、声に出すことで、子ども達の音の感覚をバランス良く後押ししましょう。

 

♪ できれば、YouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、音感遊びを楽しみましょう。例えば、車でのお出かけの際、などなど、CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》を聞いて、音感遊びを楽しみましょう。

 

「ん」解説・問い合わせ:

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

読み聞かせYouTubeで! 9.27分

https://www.youtube.com/watch?v=Ar9yc6kTwIY

 

パパもママもいっしょ (あらすじ):

七夕の空でハンバーグの星を食べる気分は最高。でも大変!?星空への冒険心をユーモアとスリルで描くファンタスティックなお話し。

 

内容/解説:西本鶏介(児童文学作家)

もし、 あの星の所まで行くことができたら。なんとパピーちゃんの大好きなUFOが迎えに来ててくれたのです。

 

「さあ、しゅっぱつ」、パピーちゃんは、もう星の国です。しかも、食いしんぼうのパピーちゃんにはすてきな星ばかり。アイスクリ-ム の星に、スイカの星。ハンバーグの星を見つけたときには、思わずストップをかけてしまいます。

 

 七タの空でハンバーグばかりでてきた星を食べる 気分は幼児にとって最高の気分。でも、夢中で食べ ていたら、ハンバーグはどんどん小さくなって、みんな下へまっさかさま。はっと気がついたらペットから落ちていたパピーちゃん。

 星空への思いをユーモアとスリルで描くファンタスティックなお話です。

 

 UFOにのったり、食べ物 の星が出てきたり、このお話に出てくるのは、幼児をわくわくさせてくれるものばかりです。

 

 ここには、食いしんぼうで、冒険好きの幼児を、更 には、現実と空想を自由に行き来する幼児の感受性 をイキイキと刺激してくれます。お話とともに絶えずゆれ動く気持ち、そのゆれ動きこそが豊かな想像力を生むのです。ありふれた七タのお話ではなく、今日の時代に生きている子ビもの本質までもきちん とふまえています。

 

解説・問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授