♪ 童謡〈どんぐりころころ〉。

どんぐりころころ どんぶりこ おいけにはまって さあたいへん

どじょうがでてきて こんにちは ぼっちゃんいっしょに あそびましょ

 

どんぐりころころ よろこんで しばらくいっしょに あそんだが

やっぱりおやまが こいしいと ないてはどじょうを こまらせた

 

♪ 楽しさ、面白さ、歳時記絵本

9月のおはなし「ちいさいパピーちゃんのまめじどうしゃ」

YouTubeで!4.49分

https://www.youtube.com/watch?v=FZvF7hfxk4c

 

♪ パパもママもいっしょに (あらすじ)

リズミカルな語りと乗り物の面白さを、盛り込みながら、自動車の側だけでなく、歩行者の側のルールまでも覚えるお話。

 

♪ (あらすじ・解説)西本鶏介先生

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/ehon-2.htm

現在、350冊を超える絵本・児童書を発表・活躍されている児童文学作家。

 

  乗り物の大好きな幼児の心をいきいきと描いたお話です。

 

パピーちゃんのように運転できたら、どんなにすてきだろう。遊園地の豆自動車から本物の自動車へと 夢が広がっていきます。まっすぐな道を走ったり、カーブをまがったり、信号の前でき ちんと止まったり。まるで自分が運転しているような気分になってきて、パピーちゃんを応援したくなります。

 

  それにしてもパピーちゃんは、なんと運転が上手でしょう。ストップもスタートも、ま るでお手のもの。おまわりさんにもほめられました。

 

 楽しいドラマの進行につれて、いつの問にか交通ルールまでも、頭の中に入ってしまいます。「あかはとまれ。きいろはちゅうい。あおはすすめ。」「みぎだ、ひだりだ、よくみてすすめ。」、自動車の側だけでなく、歩行者の側のルールまでも教えてく れます。

 

 知識絵本でありながらも、それをストレートに描くのではなく、リズミカルな語りと、乗り物のおも しろさをふんだんに盛り込みながらお話そのものの世界へと運び込んでくれます。しかも、最後は、「つぎのばん、 きみのばんこうたい、ゴーゴー」とパピーちゃんにかわって、この豆自動車に乗ることをすすめてくれます。

 

 現実と空想の間を自由に行き来できる幼児にとって、それがどんなにうれしい問いかけになるか、絵本を見ている子ビも達の笑顔が目に浮かぶようです。

 

解説・問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

YouTubeと!一緒に1.31 分

https://www.youtube.com/watch?v=Gf6A-BWCjhc

 

(歌詞)

ら すきな ひとが らの ない ら-めん くれた (あ) めん

り すきな ひとが りの ない りんご くれた (り)んご

る すきな ひとが るの ない ルビー くれた (ル)ビー

れ すきな ひとが れの ない れもん くれた (れ)もん

ろ すきな ひとが ろの ない ろ-そく くれた (ろ-)そく

らりるれろ すきな ひと おもしろい

 

♪♪ CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」ねらい。

 

♪ 音感遊びを通して、どの子も 3歳児で五十音図が楽しく言えるように、どの子も 4歳児で五十音図が楽しく読めるように、どの子も 5歳児で五十音図が書けるように、と願って演出しました。

♪ 母語(日本語)の”おおもと”である一つひとつの美しい母語を、心にステキに響かせ、心に優しく残します。

♪ 本来、童謡は、歌詞に含まれる言葉の力(チカラ)が母語(日本語)の発育を押し上げます。まずは、声に出すことで、子ども達の言葉の発育を

楽しく応援しましょう。

 

♪♪ 解説・問い合わせ:

CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

♪♪ ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授