YouTubeと!一緒に2.40 分

https://www.youtube.com/watch?v=P9Ivf9DE34Q

 

(歌詞)

♪ ああ いいいい ううう  えええ おーおお あお

 

(いろいろな歌い方で、喜怒哀楽を表現してみましょう)

 

♪ああ いいいい ううう  えええ おーおお あお

 

♪♪ CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」ねらい。

 

♪ 音感遊びを通して、どの子も 3歳児で五十音図が楽しく言えるように、どの子も 4歳児で五十音図が楽しく読めるように、どの子も 5歳児で五十音図が書けるように、と願って演出しました。

 

♪ 母語(日本語)の”おおもと”である一つひとつの美しい母語を、心にステキに響かせ、心に優しく残します。

 

♪ 本来、童謡は、歌詞に含まれる言葉の力(チカラ)が母語(日本語)の発育を押し上げます。まずは、声に出すことで、子ども達の言葉の発育を

楽しく応援しましょう。

 

♪♪ 解説・問い合わせ:

CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

♪♪ ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

♪ Youtubeで  3.58分

https://www.youtube.com/watch?v=HACstD62vgM

 

♪ パパもママもいっしょに (あらすじ)

あらすじ:精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。

 

♪ (あらすじ・解説)西本鶏介先生

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/ehon-2.htm

現在、350冊を超える絵本・児童書を発表・活躍されている児童文学作家。

 

   せいいっぱいの知恵を働かせる幼児のユーモラ スな行為を通して、移りゆく秋の季節感までも感じさせてくれるお話です。

 

   枝の上で、風にゆれているまっ赤な柿の実、たっ た1つ故に、いっそう心をかきたてます。「どう やって取ろうかな」、パピーちゃんはさっそく棒きれを持ってきます。でも、せっかくの思いつきも、柿の実に届かない棒きれではどうにもなりません。そこで踏み台から大きな積み木までも持ってきますが、やっぱり届きません。

 

 こうなれば、いよいよ 柿の実がほしくなります。そんなパピーちゃんを見て、自分ならどうする、どうすればもっと高〈なれるか、子ども達の頭の中にさまざまなアイディアが浮かびます。

 

 そこへうさぎのう-ちゃん、たぬきのた-ぼうがやってきて、やっぱりパピーちゃんと同じ気持ちになります。柿の実を取るというなんでもない行為でありながら、次第にお話の興味を盛り上げていくところが、なかなかに鮮やかです。

 

 そして、最後に柿の実を落としてくれたのは風。どんなものの力もおよばない自然の強さ、ありがたさ、その象徴が枯れ葉で柿の実を落とすことになったのです。同時に激しく舞う枯れ葉に寂しい冬の訪れまでも教えてくれます。

 

 やっと落ちた柿の実を3人で仲良く食べながら、「きたかぜさん ありがとう」の言葉に、自然への感謝の思いが、しみじみと伝わってきます。

 

♪ 問い合わせ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

YouTubeと!一緒に1.59 分

https://www.youtube.com/watch?v=pWz3OFmqL5A

(歌詞)

(1)

あいうえ おはよう げんきなこ かきくけ こんちは あそぼうよ

(2)

さしすせ そろって あつまって たちつて とびだせ そらのした

(3)

なにぬね のはらで わをつくり はひふへ ほんとに おもしろい

(4)

まみむめ もうもう ひがくれた やいゆえ よろよろ くたびれた

(5)

らりるれ ろんらら さようなら わいうえ をんらら またあした

 

(6)

(う)んの いいゆめ みて ねましょう

 

♪♪ CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」ねらい。

 

♪ 音感遊びを通して、どの子も 3歳児で五十音図が楽しく言えるように、どの子も 4歳児で五十音図が楽しく読めるように、どの子も 5歳児で五十音図が書けるように、と願って演出しました。

 

♪ 母語(日本語)の”おおもと”である一つひとつの美しい母語を、心にステキに響かせ、心に優しく残します。

 

♪ 本来、童謡は、歌詞に含まれる言葉の力(チカラ)が母語(日本語)の発育を押し上げます。まずは、声に出すことで、子ども達の言葉の発育を

楽しく応援しましょう。

 

♪♪ 解説・問い合わせ:

CD「[あいうえお]と[かず]の音感遊び」

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

♪♪ ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授