監修:村田耕一 / 作絵:五十野惇Family / 発行:株式会社メイト / 創刊1987年 

 

★☆★  / テーマ・春になった喜び

あらすじ:おひな様の持ち主を探す、ちいさいパピーちゃん。その優しさが、春を迎える心を弾ませ、ひな祭りの思いを楽しくふくらませるお話。

 

♪  ちいさいパピーちゃん(声・貴家堂子)と小鳩くるみさんの対話、それから童謡「うれしいひな祭りも」も合わせて楽しめます。

https://www.youtube.com/watch?v=0hHGZ9K5mMk

 

♪ 絵本「ちいさいパピーちゃんのひなまつり」は、読み聞かせでご覧になれます。

内容 8分03秒 、CM 00秒

https://www.youtube.com/watch?v=dBEFOutZkoM

 

♪ YouTube、絵本「ちいさいパピーちゃんのひなまつり」は、アニメでご覧になれます。4分19秒

https://www.youtube.com/watch?v=AnwMzi7qCdQ

 

★☆★  なんと微笑ましい「声で」しょう。

・YouTube動画やCDがきっかけで絵本を購入。手にして読み・遊び・親しむ。最近の傾向と言うより、それが一般的になりました。日常と絵本との関わりになってきたということでしょうか。とりわけ、とりわけ「映像・音・声」が感性や表現力を豊かにするから、さらに感性や表現力を豊かにするのですね。

 

・ちいさいパピーちゃん絵本シリーズでは、TVサザエさんのタラちゃん役の貴家堂子さんがパピーちゃんを演じています。創刊から35年、今も、販売を続けているのは、パピーちゃんの元気な声が支えてきたように思えます。

 

・ですから、ここではYouTubeやCDから、元気が出るパピーちゃん絵本を知り、実際に絵本を手にしていただき、CDを聞いたりして、幼児が元気に過ごしていただくことを願っています。

 

★☆★ 「ちいさいパピーちゃん絵本」は全12冊、それからCD・1巻。すべてホームページでご覧になれます。

(^^♪ ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

 

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

☆☆☆ その一~ 冬をゲンキにする冬野菜

(俳句) 大根や一番うまし旬の味

   特別に美味しい冬の大根。やっぱり冬の季語でした。

冬の味覚に関するアンケート調査。日本人の味覚調査がありました。

「みかん」「白菜」「カキ」が冬の味覚の上位3位。近畿では「カニ」、中国では「カキ」がトップ。合うお酒は「日本酒」が最多。以下「カニ」「大根」「寒ブリ」に続くとありました。

なんと、あの大根が上位五位には驚きました。

  

☆☆☆ その二~ 雪の恵

(俳句)スイートな寒中キャベツ雪の恵(けい)

サッカーボール大の硬いキャベツ。獲れたてのキャベツを雪で覆い貯蔵した寒中キャベツとのこと。皮を剥いでチンするだけで「おやつ」にもなるという雪国の寒さを利用した、甘み・うまみたっぷりの高糖度野菜。

      

☆☆☆ その三~ いよいよ春デスね

(俳句)春が来る葉の巻ゆるきキャベツ汁

 

☆☆☆ その四~ 

(俳句)冬の日の温もり探す散歩かな

監修:村田耕一 / 作絵:五十野惇Family / 発行:株式会社メイト / 創刊1987年 

 

★☆★  / テーマ・ままごと遊び
あらすじ:美しい桜の花びらごはんに葉っぱのお金。幼児の大好きなままごと遊びを生き

生ききととらえ、友情のすばらしさを伝えるお話。

 

♪ 絵本「ちいさいパピーちゃんのひなまつり」は、読み聞かせでご覧になれます。

内容 12分27秒 、CM 00秒

https://www.youtube.com/watch?v=SfkuVfVFmrA

 

♪ YouTube、絵本「ちいさいパピーちゃんのひなまつり」は、アニメでご覧になれます。3分31秒

https://www.youtube.com/watch?v=oG0tQqwMiBQ

 

♪  ちいさいパピーちゃん(声・貴家堂子)と小鳩くるみさんの対話、それから童謡「むすんでひらいて」も合わせて楽しめます。

https://www.youtube.com/watch?v=KefnqXXq_vM&t=210s

 

★☆★  チョット一言、絵本の読み聞かせコツ~音質を変える

☆ 

誰でも録音された自分の声を聞いたことがあると思います。それが初めての時でしたら「え、この声が自分の声なの」とびっくり。きっとイイ声にしてみたいと思うにに違いありません。でも、なんだか声は生まれつきで、自分の声質はよくないから、よい声質の人にはかなわない、声は変わらないと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。

 最近ではボランティアの方など多くの方々が絵本の読みかせにチャレンジ、熱心ですね。とてもいい傾向と思いますが、ちょっと首をかしげる読み聞かせにも出会います。そのタイプですけど、心に届かない「小さくて、か細い声」明るいお話でも「暗い声」、「甲高(かんだか)い声」「堅い声」…「発音が不明瞭」な声には驚かされます。

それでは、どんなことをすれば、いいのでしょうか。

ちょっと音程を高めにしたり低めにしたり発音の仕方によって味わいも違う遊び。例えば女性ならちょっと黄色い声に、男性なら自分の子どもの頃の声を意識してチョット高めに発音してみてはいかがでしょうか。まぁ声質を変える。さまざまにチャレンジすることで、自分の気に入った声を見つけ、自信が沸くことと思います。

毎月のパピーちゃん絵本は各作とも、ほぼ300~600文字で構成され、読み聞かせの時間が短い。声を出すことを前提に作成された絵本ですから、まるでお米の一粒一粒を味わうように読んであげると、まるでお米の一粒一粒を味わうように感じられますから、幼児の母語の発育を楽しく後押しします。

 

★☆★ 「ちいさいパピーちゃん絵本」は全12冊、それからCD・1巻。すべてホームページでご覧になれます。

 (^^♪ ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

 

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/