最近、ひまわり組公演よりTEAM-B公演をよく見ています。
1回ごとの公演のデキ、楽しさは、
圧倒的にひまわりのほうが上だと思いますが、
連続してみてると、Bが面白いんですね。
ここ数回みてるだけでも、
「よく頑張ってるなー、成長してるじゃん
」
と思う公演もある一方で、
「ぜんぜんやる気がないんじゃないの?
まるでリハーサル見てるみたい。
つまんねえーーーー
」
と感じる公演もあったりして。
本来はその時の最高のパフォーマンスを
見せ続けていけるようにならなくてはならないのでしょうが、
現在は、逆にこのバラつきが面白かったりします。
ご存知の通り、現在、TEAM-Bが行っている
「会いたかった」公演はTEAM-Aの2nd公演だったセットリスト。
Aも当時は色々なことがあったでしょう。
(A2は数回しか観てませんけれど。)
現在のBも当時のAと重なってしまうように思える部分もあって。
いいポジションを与えられたメンバーにも
それが当然と思えるほど、
すばらしいパフォーマンスを見せる子もいれば・・・、
「お前なーーー!もうちょっとちゃんとやれよ!」と
言いたくなってしまう子もいる。
一方で、はっきり言って干されポジなんだけど、
数少ない見せ場できっちりと輝きを見せる子、
恵まれないポジションでもひたすら頑張っている子もいれば、
頑張ってはいるのかもしれないけれど
いまいち存在感を出せていない子もいる。
メンバーそれぞれで色々あって、
そういう意味で、連続ドラマというか、
流れを楽しめる人にとっては、
現在のB公演って、面白いのではないかと。
そう思えるわけです。
ある意味、本来のAKBの楽しみがBにはあるのかも。
いまさら?かもしれませんがw